このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

  江南の水郷 木渎  mu du
                                         2005年12月29日
   
江南の古鎮水郷 HOME
  
12月29日は急な停電のために振り替え休日となったので、久しぶりに水郷めぐりに行って来ました。 目的地は蘇州の郊外「木渎」、蘇州から15km程度南西に行った所にある水郷です。

ローカル色豊かなバスセンター
 

ここは、あまり有名な水郷でないので、上海体育館からツアーバスが出ていません。仕方ないので、近くのバスセンターから蘇州行きの直通バスに乗って行きました。

なぜか外環状線を走らずに、市内をタラタラと30分程走り、やっと高速道路にたどり付きました。 後で気が付いた事ですが、このバスは上海Noでないので市内の高架・外環状線を走れないようになっているようです。
木读入り口

下塘河棚入り口
せっかくの休みですが、残念ながら小雨模様です。バスセンターから木读まではタクシー、バスセンター前でタクシーを捕まえ「mu du」だけで、運転手は「OK!!」でスタート。

5-6kmくらいかと思っていましたが、10km過ぎても着かない・・・もしかしたら通じていないのか/遠回り?? と思っていると「木渎鎮」の看板が見えて来ました。

適当なところでタクシーを止めてもらいましたが、道がわからないで、ウロウロしていると入り口らしき門が見えてきました。

後でとって付けた廊棚のようです
 

廊棚内部
木渎の石橋
水郷の楽しみは石橋です。どこの水郷も力を入れていますが、木渎はあまりアピールをしていないようです。

豪邸入り口の橋

邾巷橋  zhu xiang qiao

西施橋 真ん中に亭子があります
 

永安橋 これは年代ものらしい
廊橋 lang qiao
読んで字の如く「廊下の橋? 屋根のついた橋」です。廊棚と共に雨の多い江南の水郷のと特徴です。

小路の上にも屋根がおまけについています
  

入り口はトンネルになっていました
水路の景色

手を入れていない建物が多い
水も少なくシーズンオフなので、水を止めて水路の大掃除をしていました。水がない・汚い・臭い・・・特に水の臭さ・汚れは過去最悪、どぶ川という状況でした。


水郷は水の多い夏がいいですね。ここはあまり観光地化されていないので、昔ながらの建物が見られますが、市街地の中にあり、古い街並みと新しい街並みがミックスされているので、ややイメージダウンとなります。


昔ながらの街並みが見れます

明清古陶館の2階から
  

虹欽山房
水郷の井戸
どういう訳か、中国の井戸は口が小さい。昔からそうなのでしょうか? コンクリートで固められるようになって口が小さくなったのか? 大きなバケツが使えないようにあります。

怡泉亭 中に井戸がありまます
  

道端の井戸 日本に比べて入り口が小さい
明月寺

名月寺入り口

中国の寺は黄色が多い

中国のお寺は、こんなのが多い
  

礼拝者がいないので犬が使っています
木渎の建物
厳家花園に入ってみましたが、これが何の家なのかとか知らないで入ったし、中国語が理解でいないので、どうも印象が薄いですね。とにかく言葉がわからないという事は、自分の感性に頼るしかありません。

従業員はウイークデーで暇みたいです

水郷の村には、こんな建物が多い

大黒様がいます 福を呼ぶのか?
  

こんな風景がお気に入り
帰りのバス

蘇州汽車南站
上海からのバスの発着所は蘇州汽車南站です。まだ新しいせいか、なかなか立派なバスセンターです。

問題は、何処にも時刻表がありません。買う時に行先を言うと、前に置いている液晶画面に便の一覧がズラズラと出るので、これを見て指定するようになっています。

外にはダフ屋や人相の悪い手配しみたいな人がウロウロ・・・・バスセンターは最新だけど、周辺は今までと変わっていません。

帰りは最悪!! 行きと同様に市内を走り、更に交通渋滞で2時間もかかってしまいました。

チケット売り場 かなりハイテク

待合室 綺麗です

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