このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

3日目  (その1) 美保関から亀嵩駅まで

3日目の移動経路

美保関灯台→(R431・県道・R181)→岸本→(県道)→岡成→(県道・R9)→阿弥陀側河口→(山陰道)→安来I.C→(県道・R432・R314)→出雲坂根→(R314)→道の駅「おろちループ」→(R314)→東城I.C→
(中国道)→新見I.C→(R180)→明地峠→(R180・R181)→溝口→(県道)→大山寺→(県道)→岡成→(県道)→淀江→(R9)→道の駅はわい→(R9)→温泉→(県道・R178)→餘部



 
3日目の撮影地

美保関灯台(大山)
岸本(伯備線)
阿弥陀川河口(山陰本線)
出雲坂根(木次線)
道の駅おろちループ(木次線)
三井野原(木次線)
備後落合(芸備線)
明地峠(大山)
江府(大山)
溝口(大山)
大山寺(大山&大山寺&中海)
岡成(大山)


日の出40分前に根性で起床!
さすがに疲れが溜まってきた感じがして、起きるのが辛い!!!
周りには車が2台程。 寝ている間にもう一組増えた様だが、彼らは周囲を散策するでもなく、灯台を見学することもなく、林の間の遊歩道に消えて行った。

早速カメラを据付けて、撮影開始。 が、春霞と言うか・・・ボヤケテ輪郭がハッキリしない。 快晴&気温は低めなのだから、ある程度は引き締まった写真を撮れると期待していたのだが・・・

納得のいかない撮影を終了して、灯台を散策してから出発する。

境大橋が見えてきたところで「男女岩=(めおといわ)」とういのがあったので見学。 とりあえずコンパクトデジカメで撮影する。

高いところに架かっている境大橋をややビビリながら通過して、米子市内のコンビニで朝食を購入して朝食にする。(ご飯大盛分、おまけしてもらう!)

山が霞んでいたので、弓ヶ浜の撮影は中止して、鉄な写真を撮りに伯備線沿線の岸本に向かう。


伯備線沿線の岸本付近で、「特急やくも」と「特急スーパーやくも」の撮影。

「やくも」は成功したものの「スーパーやくも」は、「犬の散歩をしているおじさん」に邪魔されてしまい(フレームの中に進入されてしまう)納得の行かない結果に・・・

この後、山陰本線を走る「寝台特急 出雲」の撮影に阿弥陀川河口付近に移動するが、突発性の腹痛に襲われる事に・・・  何とか到着するが、今度は「撮影ポイントが無い!」と言うか、時間が無く探しきれなかった。 そして、強引に国道の橋から望遠で撮影したが、もう「出雲」は行ってしまった後だった・・・(普通列車は撮影したが・・・)

山陰本線の撮影は、この後も不運が続くのだ・・・(それはまた後の事なのだが)


不運の山陰本線の撮影を終えて、次は今回の旅のもうひとつの目玉?木次線のトロッコ列車の撮影に、出雲坂根駅を目指す。

淀江から高速に乗るが、降りる安来付近は渋滞の兆しが・・・ナビのVICSやラジオの渋滞情報でも渋滞している模様・・・  が、渋滞しているのは、反対車線のみ。  こちらは、全然渋滞の情報が無かったのだが。

渋滞に遭わずに県道に降りる。 そして、のどかな風景の中を昔放送されていた、「あかるい農村」(だったかな?)のテーマ曲を口ずさみながら・・・


国道432号に入って、しばらく走ると、睡魔が襲ってくる。 
普通なら仮眠しても良いのだが、次の獲物を撮影する時は、時間の余裕が欲しいので、休憩&散歩でなんとか誤魔化す事に。

休憩したのは「布部ダム」の展望駐車場?」

なんとか睡魔にお帰り頂いて、走り出すと、ダム湖に駐車場が在る。 そして、そこの景色は良さそう?なのだが、もう時間がないから、止まらずに走りすぎる事に。
(もったいない!藤の花が咲いていて良さそうだったのだが・・・)


雑誌にも何度か紹介されてい「亀嵩駅」にチョットだけ立ち寄る。

観光客が結構居る。 名物の「そば」を食いたいところだが、駅の時刻表を見ると、そんな事を行っていられないほどに、時間が無い!
諦めて、出雲坂根駅に向かう事にする。


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