このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください


ひと昔前のはたらく車は、店や商品をイメージさせる塗り分けやロゴマークが描かれていました。多くが目立つ原色で、都会の風景をして「色の洪水」と揶揄された中には、そのような商用車も含まれていたはずです。

その後、企業にC.I.の概念が導入され、皮肉にも商用車の世界はアイデンティを失いました。没個性な、標準白ボディにストライプの商用車が街にあふれることになりました。

それと同時に、我々はアジア的なエネルギッシュなパワーをも失ってしまったのではないか?と思います。

ここでは、「動く看板」としての商用車を今一度振り返ってみようと思います。

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 看板編

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