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2005年秋箱根を訪ねて Part1

2005年もあと一ヶ月ちょっとになりました。そんな中、紅葉を見たいと思い、彼女と箱根へ行くことに。箱根へは今年5月に行ったきりですから、約半年ぶりとなります。
箱根へは小田急ロマンスカーを利用します。はこね9号30000系EXEです。このEXEビジネス仕様のためか、観光客には不評だったようで、50000系のVSE が作られたのは周知の通りです。
では、さっそく乗車して箱根へ向かいましょうか。車体にEXEと書かれているのは、JR九州のデザインが模範となっているのかな。
新宿を出てしばらくはマンションや商店街などを見ることになり、車窓もいまいち面白くないのですが。
厚木を過ぎると、山並みを見ることが出来ます。遠くに富士山があるのですが、この写真では分かりにくいかなあ。
箱根湯本へ着きました。次は箱根登山鉄道へ乗り換えます。
1000系が入線しました。この列車で宮ノ下まで行きます。
さすが登山鉄道というだけに、急勾配を時速20kmでゆっくり登っていきます。保線区の人も常に線路を点検しているようです。こういう姿勢が大事なんですよねぇ。
一回目のスイッチバックです。こうやって前面の景色が見えるというのも、鉄道サービスとしては大事です。
カーブが続きます。紅葉も見ることが出来て、疲れがとれます。
途中、側窓の景色を見ると、かなり登ってきているのが分かります。
二回目のスイッチバックです。
宮ノ下駅に着きました。ここで途中下車して、予約していた温泉へ向かいます。
今回利用した温泉は大和屋旅館。よくメディアでも取り上げられる有名な旅館です。ここの名物ゴンドラに乗って、降りていきます。
ゴンドラの全貌です。夢のゴンドラと書かれています。旅館に行くため、自家用ゴンドラに乗るというのも珍しいです。

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