このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

トップページに戻る

秩父、自然の香りを求めて Part1

4月4日、東京は桜の満開を迎える頃、

僕たちは秩父へ自然の空気を吸い、

温泉でのんびりするために向かいました。

秩父というとセメントが有名だったような気がします。

僕たちが利用した特急は、西武鉄道レッドアロー号です。

この特急は池袋と秩父を結んでいるので、

江東区に住んでいる僕たちは総武線、山手線を乗り継いで亀戸から池袋へ向かいました。

通勤ラッシュ時間と池袋へ向かった時間が重なってしまったので、

乗る電車超満員で大変でした。

西武池袋駅は特急専用のホームがあり、そこから乗車します。そういえば、小田急にも特急専用のホームがあったような気がします。

僕たちが西武池袋駅に着いたのは、9時15分くらい。

特急もまだ入線しておらず、しばらく待つことに。

平日ということもあって、ホームには通勤通学の人たちでごった返しているなか、いまから秩父へ遊びに行くというのはなんだか気持ちいいものです。

といってもみんなが休んでいる日に僕たちは働いているわけで、とくに休みが多いということではないのですが。

池袋駅から約80分くらいで秩父駅に着きました。

池袋駅とは違い、こちらはのんびりムード。

人も少なくなんだかほっとします。

ここからお目当ての温泉には、バスに乗り換えていくわけですが、そのバスも一時間に一本。

バスを待つ間に昼食をとることにしました。

西武秩父駅の前には秩父仲見世通りというのがあり、そこで食事とかおみやげとか食べたり買ったりすることができます。

それにしてもここのお店の人たちは、がめつくなく良心的でした。もちろん、利益も追求しているとは思いますが、それ以上に店員さんたちに人としての温かみが残っているような気がしました。

この駅をまっすぐ行くと秩父鉄道の御花畑駅につながるようです。

秩父駅からバスに乗り換え、やってきたのが宮本荘。写真でも分かる通りヒノキでできた風呂で、一時間1000円でゆっくりできます。

お湯加減もちょうどよく、のんびりできました。

機会があったらまた行きたいのですが、

秩父自体へはそんなに行く用事もなく、もしかしたらこれが最初で最後なのかもしれません。

もちろん秩父自体には隠れた観光名所がたくさんあり、

行きたいところはたくさんあるのですが・・・

温泉でゆっくりした後はまた秩父駅に戻ることに。

その途中、バス停まで歩いているときに撮影したのが左の写真です。

なんにもないですよね。

このような風景を見ると熊本を思い出してしまいます。

じつはこの秩父、黄泉がえりという映画のロケで使われたところでもあります。

この映画の舞台はもちろん熊本ですが、似たような風景としてここを使ったようです。

たしかに風景は似ていますし、僕も故郷を思い出したくらいですが、

山の風景が違いますね。

秩父の山ってなんだか険しい感じがします。

阿蘇はもっとゆったりとした雰囲気があります。

Part2へ

このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください