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通行手形(昭和50年代の収集物)その1
掲載順など考えておりませんのでバラバラです。
「箱根乃関」 購入日不明
箱根は当時の神奈川県の自宅から比較的近く、有名観光地だったのでクルマで何度も出かけております。購入日は底面に記入しているのですが、これには記載がありませんでした。
「讃岐高松」 購入日不明
初めて四国へ行ったのは昭和56年12月でした。おそらくそのときに購入したものと思いますが、これも底面の購入日記入がありませんでした。
「東北自動車道 阿武隈」 昭和54年8月購入
夏休みにクルマで福島県の父の実家へ行った際、帰りの東北道「阿武隈SA」で購入したものです。父の実家は浜通りにありますが、帰りは仙台まで国道6号線を北上し、その後、東北道に乗り南下しました。
「名古屋城」 昭和59年7月購入
愛知県名古屋市に当時在住していた友人(かつての同級生)宅へクルマで遊びに行った際、名古屋城へ連れていってもらいました。これは貯金箱になっています。
「清里高原」 昭和54年7月購入
夏休みにクルマで旅行したときのものです。山梨県の清里は当時人気の観光地。
「富士五湖」 昭和54年夏購入
表面に日付を記入できるようになっていながら記入していない。この手形はたぶん高3の部活の合宿で山梨県の本栖湖へ行った際に購入したものだと思う。しかし富士五湖あたりは、箱根同様比較的近い観光地だったので個人で何度も出かけており、はっきりしないものもある。
「那須高原」 昭和53年8月購入
夏休みに家族で旅行した際に購入したものだと思うが、どういう経路で栃木県の那須高原を通ったのかなど全然覚えていない。
「中央アルプス」 昭和53年9月購入
高2の秋休みに旅行した際に購入したものと思う。「中央、飯田、東海道」経由の乗車券も残っているが、手形をどこで購入したのかまでは覚えていない。長野県の駒ヶ根だろうか。秋休みは当時高校が2期制だったので秋に3日程度の連休があった。しかし高3になったら3期制になってしまい秋休みはなくなった。
「伊豆国大島」 昭和53年夏購入
伊豆大島へ行ったのは高2の夏休み、部活の合宿だった。トウキシ鼻キャンプ場でテントを張った。非常に眺めが良い所で、崖の上から180度、海を見渡すことができた。海を眺めているだけでもまったく飽きることのない場所だった。思い出すたび再度行ってみたいと思うのだが機会はない。
「宗谷岬」 昭和58年5月購入
この手形も表面に日付が記入できるのに記入がない。北海道の宗谷岬へ行ったのは昭和58年と平成18年の二度ある。この手形の購入は、その初回めです。二度目は以前とだいぶ違う風景になっていてガッカリした思いがある。以来あれほど行っていた北海道へも行っていない。
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