このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

24.別府鉄道の旅(昭和59年1月3日、火曜日)兵庫県の別府(べふ)鉄道に乗った。別府鉄道を走る車両は遊園地の列車のような現実離れした車両であった。スイッチバックの別府港駅には別府鉄道へ乗りに来た多くの人たちが集まっていた。出札口には行列ができ、硬券入場券や乗車券がどんどん売れていた。列車は野口〜別府港間が気動車。別府港土山間がディーゼル機関車けん引の小さな客車2両。別府鉄道廃止まであと1カ月と迫った頃の光景であった。

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別府(べふ)鉄道の旅でした。「九州ワイド周遊券」の帰りに姫路で途中下車する。熊本〜姫路間は特急「なは」のグリーン席、別府鉄道の車内乗車券は「野口〜別府港」130円。土山〜別府港130円。野口〜別府港〜土山180円。硬券入場券は、別府港駅の大人と小人。播但線の福崎駅のもの。

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