このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください


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(=´▽`=)ノ みなさんこんにちは。
ハイハイ、今回もまめのヌイグミ写真からスタートする旅紀行日記です。

(´-ノo-`)ボソッ...まめのヌイグルミ化写真は、おじさんの十八番(おはこ)です。
既にカメラにどう言う設定で写せば撮れるか覚えてしまったぁぁ(笑)

えっ!? もうこの平戸旅日記、飽きたって (゜ロ゜;)....う・・うそ
ヤバイヨ(TдT;三;TдT)ヤバイヨ
そんな事言わないで、付き合って下さいよ。お願いします m(_ _;)m

それでは気を取り直して
「平戸・生月島の旅 第5幕 寺院と教会の見える風景」
はじまります。

今回ご紹介する場所は、平戸北部に位置した場所で、カトリック教会の十字架付きの屋根と
寺院の屋根瓦がひとつの風景となり、日本と西洋の文化を感じさせる平戸を代表する景観の一つです。
それでは、皆さんまめと一緒に楽しんで下さいね。

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観光案内でも「是非ここで1枚写真を」と書いてあるこの場所。

ε= (ヽ`◇) ハイハイ!! 了解しましたぁ。
それでは、まめをセットしてハイチーズ。

(‾◆‾;)うっ・・・終わってしまった・・・
確かに素晴らしい景観なのですが、これではただの「観光スナップ写真」でしかありません。
Σ(‾ロ‾lll) ガビーン こ・こ・これでは日記が書けない!!

おじさん達が求めているのは「旅」であって、決して旅行ではありません。
この程度の苦難で負ける訳にはいきません。「旅」とはどんな事でも楽しむ事が必要なのです。
それではおじさん達が「たった一ケ所の撮影ポイント」楽しむ為の旅。
再度スタートです。

この景観を本当に楽しもうと思うのだったら、この付近をゆっくり散策しないと
「何故ここが素晴らしい」かが分らないのでは?と。
男3匹、この1枚の写真から話を広げる決心をしたのでした。

03 

平戸は異国情緒あふれる町です。
と言うのも、あちらこちらに教会やそれに附随する施設があり、
どうしてもそちらの方に目が向いてしまうからなのですが、
冷静な目で見れば、元来この町は平戸城を持つ城下町なんです。

(=´▽`=)ノ 見て下さい。情緒あふれる景観でしょ?
少し脇道にそれると、こんな石垣を両側に持つ石畳の道があります。

(‾◆‾;)うっ・・・まめの顔が白毛のせいでハレーション起こしてる!!
相変わらず、撮りづらいうさぎだぁぁぁ。
折角、おじさんが話を良い雰囲気に持って行こうとしてるのに・・・

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さてさて、まめの白く膨張した顔のせいで、話が脱線しましたが、
城下町平戸を代表するようなこの道の景観、見て下さい。
(=´▽`=)ノ 良い雰囲気でしょ。


この道を登り切った所から少し脇道に入ると、松浦家28代藩主の宗陽(そうよう)の墓があります。
宗陽(そうよう) 1591~1637年は、平戸が貿易港として一番賑わった時代の藩主にあたります。
(=´▽`=)ノ 第2幕でお話した 「オランダ塀」 が出来た時代です。

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少なくとも、その時代からある石畳の道。
ねっ!? そう思ってこの道を眺めると少しだけ見え方が変わって来ると思いませんか?

(=´▽`=)ノ 同じ場所での撮影ですが、風景担当者のブタ吉はおじさんの話を聞いて
歴史の光と影をイメージして撮ったのでしょう。右の写真が撮れてました。
おじさんも同じテーマで撮りましたが、光の使い方がこんなに違うとは・・・

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石垣に寛政元年の文字を発見。1789年にこの石垣は作られたのかなぁ?
歴史的な人物でこの年代で思い出すのは浮き世絵師の
東洲斎写楽(とうしゅうさいしゃらく)が居た頃ですね。

左の写真の階段は武士達が歩いてたのかなぁ?
そんな事を話しながら撮影してました。

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おじさんの話を聞いてまめも思う所があったのでしをょう。
こんな格好で、いかにも物思いにふけている感じで写ってます。

(=´▽`=)ノ 少しは「旅うさぎ」らしくなったかな?

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そんな道を歩いて来て、はじめてこの風景が見えて来る訳です。

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どうですか?「寺院と教会の見える風景」
少し見え方が変わったと思いませんか?

光明寺の経堂と鐘堂の後ろにザビエル記念聖堂が見える風景です。

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ザビエル記念聖堂を除けば、江戸時代からさほど変わる事も無く
この風景は、ここに有り続けたと思います。

そんな思いでのモノクロ撮影です

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たった一ケ所の撮影ポイントだけを取り上げた今回の旅紀行。

(=´▽`=)ノ どうでしたか?
「旅」には、こんな楽しみ方もあるんだって思ってもらえたら嬉しいかな!!

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今回の最後(トリ)の写真はこちらです。
おじさん結構気に入っている写真なんですよ。

「さあ、おじさん、次行ってみようか」ってまめが言ってるようでしょ?
こんな顔が見れるからまめとの旅を止められないおじさん達です。

それでは次回お会い出来る日まで
旅うさ実行委員会


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