このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください




満州風景 その4





ちゅうごくでは、ちべっとで沢山のひとびとがころされました
てんあんもんじけんでも沢山がなくなりました
ぶんかだいかくめいでも沢山のひとびとがしんでしまいました
ちゅうごくのひとはしりません

                        
こちらでは、満州風景としまして、未だ掲載できていない画像をまとめて(ランダムですが)アップ致します。

●こちら


スライドショー


File「026新京建設_新発屯を望む新発屯給水槽 容量120瓲」
これは建設中の首都、新京の写真です。広い野原に見えますが、この後、街並みができます。遠くにぽつんとかすんで見えるのがその給水槽(塔)です。この「新発屯給水槽」は後に「崇智路給水塔」という名前となったとの情報を得ました。この給水塔は街ができてからの活用するものですが、このあたりの街並みの建設に先だって建てられたことがわかります。またこの付近に新京建設で用いた下水管などのコンクリート部材の製造工場があったようです。

File「040白城子の野火」
満州の広原ですが、何故か春先に野火が出る事があったそうです。
一体、何処から何故燃え出すのかは不明ですが、当HP作成に当たりまして調査致しました際にも複数の資料にて野火の目撃談が紹介されていました。幾日も消えずに広がりながら燃えていたそうです。また春先に、まだ空気は乾燥していても気温が上がり始めた頃に多かった様です。春雷が火種にでもなるのでしょうか。
野火というのが、どのくらいの頻度でどのくらいの規模であったのかは不明ですが、たとえ小さな炎であっても、遮るものの無い広原ですし、明かりもない夜にその炎が見えれば、大きな印象として記憶されているものと想像します。また、それは、さぞ不気味であったのではないでしょうか。

File「069空港_佳木斯か」
これは、実は撮影場所が未確認で、佳木斯のはず、ということでご勘弁ください。

File「 050凌源_古塔の風色_Pagoda_Lingyang 」
過去、様々、満州の画像を収集し、掲載してまいりましたが、実は、この画像が管理人の一番印象に残るもの(お気に入り)です。
古く歴史を感じさせる仏塔(パコダ)、その横にやや離れて若い男女が見えます。手前には家畜、その後ろに高粱、遠くにはなだらかな山。
歴史と農業の営みと若い世代のこれからの満州がすべて写りこんでいる印象があります。


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