このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください |
みのわさん
箕輪山スノーハイキング【1718.4m】 2006.12.10 曇り ヒマラヤ大隊
福島県 猪苗代町
コース案内
7:45発 8:35 9:35 12:05 13:50着
新野地温泉→土湯峠→鬼面山山頂→箕輪山山頂→箕輪山スキー場
///横向温泉「マウント磐梯」
新野地温泉相模屋の脇が登山口になっています。
新野地温泉の源泉から湯煙が立っています。
新雪を踏み締めながら歩きました。
「雪桜」と名付けてみました。
鬼面山中腹から吾妻連峰の高山を望む。眼下には相模屋と湯煙が見えます。
エビの尻尾がこれから大きく育ちます。
新潟のパーティが先行で登っています。
平成17年は強風のため、ここから撤退をしました。昨年、見たウサギは何処に居るのかなあ、、、
鬼面山です。夏に安達太良縦走をしますか。
鬼面山までの痩せ尾根には注意しましょう。
鬼面山からの下り。鬼面山山頂では先行の新潟のパーティが休憩を取っていました。
寒さが厳しく、記念撮影も出来ないので、我々は先を急ぐことにしました。
ガスに覆われ、鬼面山の下りからも箕輪山山頂を見ることが出来ませんでした。
箕輪山山頂で昼食の予定でしたが、あまりの強風のため、手前で昼食としました。
【箕輪山山頂】
シャッターを押すのがやっとでした。
これから樹氷になります。
箕輪山山頂からの下り。箕輪スキー場が見えてきました。
山頂は極寒の地でしたが、ここまで来れば生き返ったも同じでした。
無事、全員下山しました。昨年も同時期に耐寒訓練で登りましたが、強風との戦いでした。
次回、山行までに指先の寒さ対策を考えて望みます。
新潟のパーティはアルミのワカンとピッケルの装備でしたが、
我々のスノーシューの方がアップダウンのあるスノーハイキングにも適していると感じました。
また、装備が如何に重要かが判りました。 、、、あとは技術を高めていかなければならないことです。
無雪期に和尚山から鬼面山までの安達太良連峰の縦走を計画したいと考えています。
このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください |