このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください |
こぶしがたけ
甲武信ヶ岳 【2475m】 2007.5.26〜27 晴れ ヒマラヤ大隊
山梨県・埼玉県・長野県
コース案内
6:00発 8:10 9:30 12:50 14:10着 6:50発
毛木平登山口→十文字小屋→大山→三宝山→甲武信ヶ岳・小屋→木賊山→
11:30着
→徳ちゃん新道→西沢渓谷登山口///白龍閣
【毛木平駐車場】
郡山を22時に出発し、毛木平駐車場に到着したのは4時30分でした。
準備を始め、朝靄が立ち込めた毛木平を6時に出発しました。
登山口から直ぐに分岐になります。私たちは十文字小屋・三宝山ルートを選択しました。
【十文字小屋】
ランプの小屋です。囲炉裏を囲んで一杯、飲みたいですね。休憩をし、記念に「手拭い」を買いました。
【奥秩父】
遠方の鋸状の山々が両神山です。幾重にも連なる山容が奥秩父の特徴です。
大山手前の岩場です。クサリもあり、3点支持で慎重に登ります。
【大山山頂】
八ヶ岳をバックに記念撮影です。昨年より8キロのウェート増です。この影響でこのあと悲劇が起こりました。
手前が天狗山です。夏に登る八ヶ岳が雪を纏っています。7月までに溶けてくれますね。
登山道に雪が現れて来ました。歩き難く、思うように足が上がりません。バテバテです。
【大山から三宝山を望む】
誰が名付けたのか「尻岩」です。自然の造形物には魅力がいっぱいです。
【三宝山から甲武信ヶ岳を望む】
【三宝山山頂】
私の出腹が目立ちます。「八ヶ岳山行までには何とかしなくちゃ。。。」
甲武信ヶ岳山頂で「拳」を突き上げる。
【甲武信小屋】
夕食はカレーライス、1畳に2人の大盛況!1泊¥7,500円でした。
奥秩父は荒川、千曲川、笛吹川の分水嶺になっています。
【木賊山】
山頂は樹林で囲まれ、眺望はありません。
一等三角点とありますが、違うようです。
木賊山中腹から甲武信ヶ岳・三宝山・大山を望む。
昨日、足に不安を抱えながら歩いて来た三山の稜線を振り返ります。
この景観に足の疲れも飛んでしまいました。
【アズマシャクナゲの群生】
シャクナゲがリング状になって咲いています。
【真新しい熊の爪跡】
昨年から奥秩父の山々を歩いて来ましたが、生態系のバランスが狂っているようです。
徳ちゃん新道もまもなくゴールです。
「アズマシャクナゲの紅」「カラマツの緑」を目に焼き付け、新鮮な空気を
腹一杯吸い込み西沢渓谷に下りました。
5月も半ばを過ぎ、登山道には残雪がありましたが、初夏はそこまで来ている陽気です。
今回の山行はシャクナゲを見ることにあります。
登りの登山道では見られず、下山途中の徳ちゃん新道に入ってから
シャクナゲの開花を楽しみましたが、少々、遅かったようです。
ゴール地点の西沢渓谷は新緑を楽しむ沢山のハイキング客で溢れていました。
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