このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

ヤマユリだ!

林道沿いの路肩の草むらで綺麗な大きな花を咲かせていた野生のヤマユリ。
7月〜8月に1本の茎から20〜25cmほどの花をつけ、
一年ごとに茎につく花の数を1つずつ増やしていくのが特徴となっています。
まるで花束のように大量の花を咲かせることもあるそうですよ。

自生地域や個体によって変異が大きいですが、
花は白地に黄色い筋と赤い斑点の入るのが一般的なんですね。

なお、ヤマユリの花は花びらの付け根から強い甘い芳香を発しますが、
それは臭いで昆虫を引き寄せるためのもの。
そして夜間に活動する蛾を呼び寄せるため夜には匂いがさらに強くなるらしく、
ヤマユリをお見舞いの花にするのがマナー違反なのはそのためで、
夜に病室内が匂って頭痛がしてしまいます。

→ 出発する!

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