このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

おや? 林道沿いに遺跡の案内板がありました。

嶋戸東遺跡(武射郡衙跡推定地)
本地域は、平成9年(1997)から18年(2006)年度まで発掘調査が実施され、
当遺跡が上総国武射郡衙跡(郡の役所)と推定されます。
郡衙範囲は調査結果から、東西8町、南北4町ほどの広大な範囲が想定され、
古墳を避けるように区画の溝が巡ります。
遺溝は、大規模な掘っ立住建物跡(前期政庁域)が確認され、官僚の館や郡司の館と思われます。
また、住民から集めた税(米や特産物等)を保管する基壇建物跡(正倉域)が確認されました。
これからの施設は、少なくとも前期(7世紀末頃)と中期(8世紀後半)、
後期(9世紀前半代)の3時期に造営されたことが窺え、
郡の上級役人が郡内を統治するための中心的な施設であったことが推察されます。
平成23年2月吉日 山武市教育委員会

う〜ん、なんのこっちゃとかなり分かりにくいですが、
一言でいえば、弥生時代から平安時代にかけてここに当時のお役所があったということですね。
現在はのどかに畑が広がっているのみですけど…。

→出発する!

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