このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

探索日 2007.02.11
No.IBA-006

阿吹線■北茨木市 ■全線ダート ■分岐→高帽山線
■阿吹地区から山中へと延びる

 これからという地点でチェーン封鎖! 肝心区間の実態は不明ナリ… 

 ↓全体的にはやや単調気味なダートが続きます。特に荒れやガレもなく、良く
  も悪くもない地味目なよくある林道なのですが、その実態は…?!


……こんな感じ……
■阿吹地区から高帽子山線へと続く全線ダート林道。林道標の立つ起点直後はやや生活ダートっぽいが、その先は杉林の中を登坂するやや地味目なコースになっている。途中、高帽山線を分岐するが、路面状態はそこまでが砂利、その後は土質ダートで、基本的にはフラットで走りやすい。杉林の中を道なりに進んでいくと、最終的には広場のような場所に行き着くが、まともに進めるのはそこまでになっている。ダート自体は広場からさらに先へと延びているが、残念ながらその先はチェーンで封鎖中…。よって阿吹線の現状はピストン状態に陥ってはいるが、手持ちの地図によれば、県道153号線に抜けられるらしい。ただし、未突入につきその実体は不明。

■北茨木市阿吹地区にある阿吹線の起点です。杭状の林道標の立つ起点であるこの横T字路から砂利ダートが始まっています。ちなみに阿吹線はその途中で完抜け林道の高帽山線を分岐しており、どちらかと言えば高帽山線の方が知られていますが、現在、その高冒山線は片方がゲート封鎖されているため、まともにアプローチするためには必ず通らなければならない林道になっています。
■ちなみに、起点の横T字路から砂利ダートを少し進んだ左手に民家があるため、路肩には電柱が設置されており、ここは生活路線も兼ねているようです。一応、路面はダートですが、どことなく生活臭が漂っていました。でも構わずに進みます。
■民家脇を抜けてさらに前進すると、やや薄暗い杉林地帯に差しかかりました。緩いダラダラ坂が続いており、ようやく林道っぽい雰囲気になって来たようです。でも、林道ではよく見かける光景で、特に目を引くものはありません。
■杉林を登坂する砂利ダート脇には、どうと言うことのない枯れかかった小さい沢が寄り添うように延びています。なので、一応、こんな小さなコンクリ橋もありました。でも、わざわざ立ち止まって眺めるほどのものではありません。
■杉林の中に延びるダラダラ坂をしばし登坂して進むと分岐ダートが現れました。直進方向が阿吹線で、本道っぽく見える右カーブ方向が先述した高帽山線になっています。このこの地点から先の両林道の路面状態を比較すると、明らかに高冒山線方面の方が通行量の多いことが見てとれました。
→分岐地点を振り返る!
→高帽山線に突入!
■高帽山線との分岐地点から先はダートが土質になっていました。雨天時にはヌタヌタしそうな感じですが、荒れているわけではないので問題はありません。ここはこのまま高帽山線へと進みたくなりますが、阿吹線はまだこの先へと延びているので、土質ダートを杉林の中へと進みます。
■高帽山線との分岐地点から土質ダートを進むと、徐々に登坂角度が増してきたようです。路面自体はダートが続きますが、車の通行に配慮したのか、この付近では部分的にわだち部分のみにコンクリが敷かれていました。オフバイクではほとんど問題ないですが、車の場合、雨天時にはスリップしてしまうのかもしれません。路肩にはどこに続くのか、電線が延びています。
■さらに進むと、登坂区間が終わってこの広場っぽい場所にたどり着きました。ダートはここで二又に分岐しているように見えますが、左手には何だかよく分からない施設があるだけで、ちなみに麓からの電線はこれにつながっていたようです。で、ここからさらに登坂している右手側ですが、こちらは途切れることなくさらに山奥へと続いています。手持ちの地図によれば水沼ダム湖畔を経由して県道153号へ抜けているようですが、残念ながらチェーンゲートで封鎖されていました。まさにこれからだっていうのに…。加えて、この場所には林道標の類はなく、この先の区間も阿吹線であるのか、それともここまでがそうなのかよく分かりません。仕方がないので、今回の阿吹線の探索はここまでとしておきます。
→探索終了!
→登坂ダートを眺める!
→チェーンゲートに近づく!

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