このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

 横川第六林道/ Yokokawa-dairoku林道探索の書 〜今日もどこかで林道ざんまい〜 
探索日 2008.01.13 / No.IBA-016 
 [ 所在地 ]常陸太田市(旧里美村) [ 状態 ]ピストンダート [ 接続林道 ] 里美(横川第3)林道  [ 分岐林道 ]-
 ポッカリと開けた山中の窪地に向かって連続した坂道で駆け下りる

美(横川第3)林道の途中にある土場から分岐する横川第六林道の起点です。里美(横川第3)林道をやって来ると、切り返す形で分岐しており、土場の材木が邪魔をしてそこにダートのあることが分かり難かったですが、林道標も設置されているので迷うことはありません。
道である里美(横川第3)林道から切り返して横川第六林道へと突入します。道というよりも、土場の敷地の一部のような感じで材木の脇をすり抜けてダートは左カーブで延びていました。初めて入線する支線林道、「その先は一体・・・?」と、入線直後の胸躍る瞬間です。
場の脇を抜けて左カーブを曲がると積雪区間となりました。ダートもここから先はやや急な下り坂になっているみたいです。それでも路面には四輪のワダチ跡が付けられていることから、このまま前進してもさほど問題はなさそうです!
ねくねと細かくカーブを繰り返しつつ、連続して下り坂が続きます。路面の積雪ですが、圧縮されてツルツル滑ってしまう状態ではなく、新雪っぽくてフワフワとした感じでした。ゆっくりと走行すればほとんど問題ありません。
間的にはかなり傾斜のキツい下り坂もありました。特に意識はしていないのですが、自然と圧縮された四輪の付けたワダチ跡をなぞるように走行ラインをとってしまうので、急制動にだけは注意して下ります。なお、積雪によって埋もれていますが、ここの路面には枯れ枝が大量に散乱しているらしく、パキポキとそれを踏み折る音がやたらとしました。
沿道は灌木のような樹木に囲まれ、冬枯れしているとはいっても視界はほとんどききません。山の斜面のどこをどのように下っているのかよく分かりませんが、雰囲気的には谷間に沿って下っているのではなく、すり鉢状にデタラメに斜面を下っているような感じでした。路面的にはさほど問題はないですが、カーブが連続するのでその分だけ気は遣います。
「広場だ!」直線区間はなく、ほぼ前線曲がりくねったカーブを下り進むと、やや開けた広場に行き着きました。正確には広場というよりも、夏場には酷く生い茂っていたであろう草むらを刈り開いただけのスペースといったところでしょうか。陽の当たる地点では暖かかったですが、それでもジッとしていると底冷えする寒さが身に染みるので、早々に今来た道を戻って立ち去ります。
→探索終了!
→引き返して里美(横川第3)林道に向かう!
→周囲を眺める!
→振り返る!
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