このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

 横川第五林道(自2)/ Yokokawa-daigo林道探索の書 〜今日もどこかで林道ざんまい〜 
探索日 2008.01.13 / No.IBA-017 
 [ 所在地 ]常陸太田市(旧里美村) [ 状態 ]ピストンダート [ 接続林道 ] 里美(横川第3)林道  [ 分岐林道 ]-
 しっとりと落ち着いた雰囲気で植林地帯に延びるフカフカダート

川林道から里美(横川第3)林道に乗り継ぐと、左手に現れる支線のそのまた支線である横川第五林道。里見林道の途中にある土場が起点になっており、うずたかく積み上げられた材木の片隅に林道標が設置されていました。ちなみに、すぐ手前にはやはり左手に分岐している横川第六林道があります。
→起点を振り返る!
点となる土場を抜けてその先に進むと、杉林の中を軽く蛇行しつつダートは緩い下り坂で延びていました。僅かなワダチは見られるものの、林業系の車両もここへは滅多に入って来ないのか、路面はやや通行が途絶えた雰囲気で、落ち葉が堆積してフワフワとした感じです。
ギの植林地帯を下って進みます。探索時には陽の当たらない木陰などでは僅かな積雪が見られましたが、この程度なのでその影響は皆無。それよりも寒さの方が身に染みました。
ギ林の中をしばらく進むと、とある右カーブ地点で砂岩系の岩肌剥き出し地点が現れました。岩肌の砂岩が雨に洗い流されて路面は砂地となっていましたが、半凍結状態のコチコチになっていたので、タイヤを取られることもなく逆に走りやすくなっていました。
りやすいとはいってもここは砂地なので、路肩部分には雨水によってえぐられたと思われるクレバスも軽く発生していました。よく眺めてみると溝には雪が堆積しており、帯状の白いラインが路面に沿って延びています。地質的にこの辺りは砂岩っぽくなっているのか、横川林道系のダートではこのような砂地がよく見られます。
地区間になっている右カーブを抜けてさらに前進します。ダートは砂地から元の砂利ダートに戻りましたが、年月の経過によって砂利は細かく砕かれたのか、ほとんどそれを意識させません。砂利ダート特有のズルズルとした感じではなく、しっとりと落ち着いた感じです。
や、さらに進むとまた砂岩の剥き出し区間が現れました。でもさっきの地点と比べると、心なしか荒れているようです。砂地の路面が洗い流されてボコボコとした溝ができていました。でもオフバイクなら全く問題はありません。
「なんてこった・・・」砂岩地帯を抜けて再び杉林の中のフカフカとした落ち葉ダートを進むと前方に行く手を塞ぐ倒木が! 根元からなぎ倒された幹が路面を遮断しており、迂回することも乗り越えることも不可。よってここは諦めるしかありませんでした。杉の木は寒さには強くても風雪には弱いので、植林地帯などではよく遭遇する光景ではありますが・・・。
→探索終了!
→引き返して里美(横川第3)林道に向かう!
→行く手を眺める!
→振り返る!
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