このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

閉じられた入口から眺めた天竜院山荘。

延宝6(1678)年に水戸徳川家の黄門様こと水戸光圀公が軍用馬を飼育するため、
南部藩より13頭の馬を取り寄せて「大能牧場」を開設しましたが、
その後、9代藩主徳川斉昭公が牧場を新たに営み、
さらに11代藩主徳川昭武公がここ天竜院地区に牧場を開設しています。

そんな徳川家所有の山の中に建てられたのがこの山荘で、
「悠然亭」というらしいですよ。
明治19(1886)年に建てられた山荘には15代将軍徳川慶喜公が訪れたこともあり、
慶喜さんの弟の昭武さんと一緒に狩猟を楽しんだんですね。

昔は管理人がきちんと管理していましたが、
現在は管理人不在となってイイ感じに荒れ果てているそうです。

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