このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

探索日 2013.08.11
No.I-019

上見沢線■北上市 ■全線ダート ■接続→北本内川線
■北本内川線から分岐して山中に延びる

 夏薮に埋もれるまま放置、もはや立ち入るものは誰もいない無念の支線林道 

 ↓夏の山深い林道の支線でしばし見かける素敵な状況の上見沢線。そのうち除
 草が実施されるかもしれませんが、ここはその直後でないと走行不可!


……こんな感じ……
■北本内川線から分岐する支線林道の1本。入口には進入を規制するゲートの類は設置されておらず林道標もきちんと設置されているが、元々の通行量の希薄さが起因して放置が続き、現在は薮に埋没状態にある。地図で上見沢線を眺めてみると、き着く先には「鳥ヶ森(892.2m)」が位置しているため、登山道としての役目をも担っているのかもしれないが、1年に1人そこへと向かう登山者がいるかいないかのレベルであるため、その状態は察して知るべしである。ただし、林道標が設置されているところをみると、このような状況にありながらも公式には廃道化されているわけではない模様。事実上の廃道化ともいえる限りなき放置が続いているだけあろう。

■北本内線の探索途中で発見した上見沢線です。入口にはゲートの類は設置されておらず、自由通行状態にありましたが、一目見てここにゲートは必要無いことを認識しました。薮に埋もれて自然回帰寸前の上見沢線へと立ち入る酔狂は一人としていないでしょう。というわけでここはゲート未設置にもかかわらず一歩も立ち入ることができないまま探索終了…。
→探索終了!
→引き返して北本内川線に向かう!

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