このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

探索日 2009.10.10
No.N-011

田代支線■十日町市(旧中里村) ■全線ダート(?) ■接続→田代線
■田代線から分岐して山中に延びる

 自由通行状態にありながらも突入できるのは恐れを知らぬ剛の者のみ! 

 ↓ここはすでに過激な廃道系アタッカーの領域です。頑張って突入しようとし
 ても、まずその雰囲気に押されて一歩も進めないというのが現実でしょう。


……こんな感じ……
■小松原線に接続する田代線から分岐しているピストン林道。見た目通りかなり荒廃が進行していると思われ、林道標の設置された入口は一寸先の様子もうかがえないほどに藪に覆われている。林道標の設置された入口直後の藪さえ突破すれば以降は走行可能であるのか否か、また、途中区間の路面状態、深部、長さなどは全く不明。ゲートの類は存在しないので、勇気を持ってそれを調査しようにも、一瞬でやる気を失わせるに十分な雰囲気がそれを拒んでいるのが現状となる。

■画像1枚で田代支線の紹介は終わりです。なぜって、小松原線から分岐する田代線を探索中にせっかく発見した林道ですが、完全に藪に埋もれて自然回帰していたので…。惜しむらくは、ここがただの藪ではなくて林道であることを主張する林道標もきちんと存在、しかもゲートの類はなく自由通行状態であったことか。それにしてもこの荒れ方、当林道では一体、何が起きたというのでしょうか? 早急なる藪刈りの実施が望まれますが、それは一体いつの日のこととなるのやら。
→探索を諦める…
→引き返して田代線に向かう!

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