このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

探索日 2007.04.08
No.S-010

奥大血川線■秩父市 ■全線舗装 ■分岐→天狗岩線
■R140から大血川線へと至る道筋から分岐して大血川地区へと延びる

 本道から離れた山間の大血川地区へと至るよくある極短生活林道 

 ↓走破所要時間もほんの僅か、おまけに物置場と化したよく分からない地点で
 道が途切れてエンドになっています。ま、こういう林道もあるということで…。


……こんな感じ……
■R140から大血川線へと至る道筋から分岐、 山間の大血川地区へと延びる生活道路を兼ねた全線舗装ピストン。起点から入線すると杉林の急斜面をジグザグに切り返しつつ急坂で登坂する。途中、大血川地区の民家脇を抜けた先で天狗岩線を分岐しているが、その後すぐに道が途切れてエンドになってしまう。その延長距離も短く、あっという間に終点に行き着いてしまい、よくある山中の一般道と何ら変わりはないが、ガレダート区間の存在する天狗岩線へのアプローチ林道になっている。なお、林道標は起点となぜか終点である2箇所に存在。

■R140号線から大血川線へ向かと、途中左手に分岐している奥大血川線の起点です。 大血川というのは河川の名称であると同時に集落の地名にもなっており、ここはその大血川集落へと延びる一般路と何ら変わりのない生活道路と思われましたが、オムスビ形の林道標が目立つ位置に設置されていたので、とりあえず入線してみます。
■大血川線へと至る本道から杉林の斜面に分岐して進むとすぐに180度の切り返しとなって急激な登坂路がその先へと続いています。通常期なら何てこと無いですが、冬季の凍結時にはかなり危険な感じの勾配です。
■杉林の中の急斜面を登って進みます。車同士のすれ違いがやや面倒だな…、と思う程度で特に何も思うところのない急坂舗装路です。道はこの先で再び180度の切り返しで高度を稼いでいます。
■切り返しを経て登り坂を進むと、急斜面に点在する大血川地区の集落での民家が見えてきました。山肌の猫の額ほどの僅かな土地にに畑などが切り開かれています。フラっと訪れて眺める分には山里の良い眺めですが、ここに住むとなるとなかなか大変そうな感じです。
■大血川地区の民家脇を抜けて少し進むと坂道の途中で分岐が現れました。右折でさらに登坂しているのが奥大血川線で、直進方向は天狗岩線の起点になっています。分岐地点には林道標も設置されており、まさかこんな場所に支線の林道標があるとは思っていなかっただけに、ちょっぴり嬉しい気分です。ちなみにこの天狗岩線は半ダートのピストンですが、ダート区間はかなりハードな荒れダートになっています。
→天狗岩線に突入!
■で、こちらが右折してさらに登坂している奥大血川線本道になります。ひょっとしてその末端にはダート区間でも残っているかもしれないな、と期待して進みますが…。
■右カーブを曲がりきったその先でご覧の通り、いきなりのエンドになってしまいます。しかも物置代わりの廃トラックのボディがででんと道を塞いでいるし…。どうやらここは住民の方の物置場と化していたようです。起点から距離的にはあっという間にたどり着いてしまう奥大血川線の終点はこんな感じでした。
→探索終了!
→林道標を眺める!

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