このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

林道の路肩に設置されていた火山観測施設(観測点名・三宅坪田 / 観測点コード・MKTV)。

防災科学技術研究所が火山噴火予知と火山防災の研究の一環として三宅島に設置された観測装置です。
搭載された観測装置は以下の通り。

短周期地震計と広帯域地震計に加えて地表の傾きの変化を観測する「傾斜計」
その場所の位置を精密に数ミリ単位で測定する「GPS」
地場の変化を計測する「磁力計」
重力の変化を計測する「重力形」
岩盤の伸び縮みを観測する「否計」

様々な観測装置の他には、
データを研究所に送信する「テレメータ装置」、
噴火活動が活発化した時の停電や電話回線の切断に備えての「ソーラーパネル」と、
「衛星通信用パラボラアンテナ」も装備しているらしいですよ。
ちなみに島内には他に阿古、伊豆、三ノ宮、神着にも設置されています。

→ 出発する!

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