このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

ダート沿いで黄色や赤の色づきで鮮やかさを競い合っていたオオモミジ。

赤の紅葉といえば「モミジ」を、
黄色の黄葉では「カエデ」を人は想像しがちですが、
どちらも同じカエデ科カエデ属なので植物学的な区別はないですよ。
葉の切れ込みの深さによって
園芸界で習慣上区別しているだけだったりします。

切れ込みの深い「イロハモミジ」や「ヤマモミジ」、「オオモミジ」などがモミジと呼ばれ、
「イタヤカエデ」や「ハウチワカエデ」など浅いものはカエデなんですね。
紅葉を見かけたら葉の切れ込みに注目してみてください。

→出発する!

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