このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

路肩に密生して薮を形成しているチシマザサ。

当サイトでは笹全般をなんとなく分かりやすく「クマザサ」と呼んで記していますが、
これは正確にはクマザサではなくてシチマザサですね。

北海道、東北、北陸、中部山岳の高所、山陰の高い山など広範囲に分布するチシマザサは、
生育できる環境であれば徹底的に侵入して勢力を広げる植物。
ササ薮をよく眺めてみると分かりますが、
ササは同じ場所で他の植物と棲み分けをすることはめったにありません。
なのでササの薮にはササしか見当たらないんですね。

そんなチシマザサも実は黄葉したりします。
これ、けっして緑の葉っぱが枯れかけているわけではないです。

→ 出発する!

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