このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

バカチン四国Ⅴ・4



●瀬戸内の夕暮れと、行き交う船舶●

やっと4ページ目にして宇野港を出向した我々は
約1時間のクルーズの後、高松港に入港する運びとなる。
瀬戸内の航路の中でもかなりの密度を誇る高松周辺は
ともかく沢山の船が観察できる。
遠くにかすむ瀬戸大橋をバックに見ながら、とうとう高松入港である。


●高松港のシンボル?赤灯台と、高松市街地●


●入出港する船舶●
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左から、
<小豆島→高松>フェリー
<高松→小豆島>高速船●
<高松→宇野>フェリー●
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3隻が同時に動く港内をぼけっと見ていたら、もう接岸のアナウンス。
『本日も本四フェリーをご利用くださいまして…』
うっかりしていた。
急いで下船口に急ぐともう既に格納されていた車の群れに飲み込まれそうだった。
天災Wと急いで下船。

そのまま高松駅方向に歩き、いつもの行動、『レンタサイクル』を借りる事にする。
しかし、色々と寄り道をしたので、もう8時前であった。
市がやっているレンタサイクルなので時間的に無理だろうと思っていたら
何と午後10時まで営業しているとの事。
喜んでレンタサイクルを借りる事にした。

ちなみにこのレンタサイクル、一日のレンタル料は100円。
最大3日まで延滞することができ、三日間(36時間)使った場合は合計で300円。

あまりに安いので市内移動の際には必ずといっていいほど使っている。
これから高松旅行を考えている人にはぜひお勧めの交通機関である。
ちなみに貸し出しおよび返却場所は市内6箇所もある。


●夕暮れの高松駅といってもそろそろ午後8時●

いい加減腹が減っていたし、荷物も重いので取りあえずホテルに移動。
今回泊まるホテルは2日間の宿泊料が6500円の破格ホテル。
しかしフロントの方は親切で、これから高松に行くときの定宿になりそうだ。

飯を食いに行こうという話しになったが、
この時間やっているうどん屋は高いし、米が食いたくなったので、

♪豚太郎(ぶたたろう)じゃないよ、豚太郎(とんたろう)だよ〜

のCMでおなじみの豚太郎に行ってきた。
このCMについては、全国民が認知しているという前提で、内容は割愛する。

ともかく、このラーメン屋は香川、岡山に展開しているチェーン店で、
『不味くもないが、決して美味くもない』という
ラーメン屋の王道を走る店である。

ちなみに店内に『有名人っぽい』人の色紙が置いてあったが、
現実を認めたくなかったのだろう、すべての色紙に

『勝太郎さんへ』

と書いてあった。現実を認識するように。


ともあれ、我々は明日の朝からうどんを食わねばならぬ。
田町のマルナカ(有名スーパーなので、説明は省く)で、つまみと缶チューハイを買って
ホテルで飲んで、日記を更新して寝た。


しかし、缶チューハイという飲み物は何だか私には合わんみたいだ。

明日からはうどんを食べることにする。
第一弾は、県庁裏の某店である。


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