このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

1982.8.14
(7日目)瀬棚線と急行「ニセコ」山越えの旅
【北海道国鉄線全36線区中、完乗線区】瀬棚線(9番目)
2夜連続で釧路から乗った急行「まりも4号」を札幌で下車。
本日は札幌−長万部間を、瀬棚線乗車を含め、千歳線経由と山線(函館本線)経由でぐるっと一周する行程です。
私はたまに気分次第で写真を撮らないことがありますが、本日は一枚も写真を撮らなかった珍しい日です。
そして、夜行7泊目は稚内行き急行「利尻」のB寝台車でした。

▲7時23分、特急「北斗2号」に乗車。朝食を食べていなかったので、しばらくして、食堂車に移動。(写真は、別の日に撮影した「北海」のものを代用しています)
途中から入った食堂車では、トースト、スープ、コーヒーを食べました。


▲10時6分、「北斗2号」を長万部で下車。 ▲長万部駅のスタンプ。

▲長万部駅といえば、「かにめし」が有名。熱々の出来立てをホームのベンチで食べました。
▲11時18分、瀬棚線瀬棚行きに乗車し、1時間45分で終着・瀬棚に到着しました。
▲瀬棚駅のスタンプ。帰りは、14時28分発の列車で長万部に15時52分着。
▲16時33分、長万部から急行「ニセコ」で札幌に向かい、山線と呼ばれる函館本線の峠越えを14系で快適に楽しめました。札幌まで3時間半の乗車でした。
▲急行「利尻」は、利尻島・礼文島への観光客で満席になると聞いていたので、あらかじめ1ヶ月前に寝台券を確保しておきました。

 
昨夜に続いて、今夜もB寝台車です。
【今夜の宿 札幌21時25分発、稚内行き急行「利尻」B寝台車


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