このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください



碓氷峠鉄道文化むらを訪れて

横川駅
EF63 11号機を先頭に堂々の編成
2機目のEF63 12号機

鉄道文化むらの前に、横川駅には、EF63型電気機関車11号機と12号機、そして、189系が保存されています。
廃止以前、EF63型電気機関車が連結されるのは、上野方でしたので、展示のために前方に置かれたものだと思います。
保存状態があまりよくないため、塗装のはげや汚れが目立っていますが、塗装し直されるという話も聞いたことがあります。

左:EF63 11号機を先頭に堂々の編成
右:2機目のEF63 12号機
(以上、2003/05/25)

碓氷峠鉄道文化むら
EF63 25号機(体験コースにて)
EF63 24号機

園内に入ると、まず右側に、EF63型電気機関車の24号機と25号機があります。
このEF63は、講習を受けることにより体験運転をすることができます。
この日の体験運転では、25号機が使用されていました。

左:EF63 25号機(体験コースにて)
右:EF63 24号機
(以上、2003/05/25)

EF63 10号機
EF62 54号機

元の検修庫だった展示館では、まず、EF63 10号機が「そよかぜ」のヘッドマークをつけて展示されています。
中へ入ると、EF63 18号機と189系を使った横川〜軽井沢間の運転シミュレータがあります。
これは、本物の運転席で、本物マスコンやブレーキを用いて遊べるようで、人気がありました。
ほかにも、EF62 54号機と、アプト式の機関車ED42 1号機が展示されています。

左:EF63 10号機
右:EF62 54号機
(以上、2003/05/25)

189系
DD51 1号機

屋外には、EF63とともに碓氷峠を通った189系の先頭車が一両展示されています。
野外車両展示場には、20両以上の車両が展示されていますが、まず、DD51の試作機の1号機が展示されています。

左:189系
右:DD51 1号機
(以上、2003/05/25)

EF62 1号機
EF63 1号機

EF62とEF63の試作機の1号機も展示されています。
EF62 1号機は、急行「能登」のヘッドマークを、EF63 1号機は、特急「白山」のヘッドマークを掲げていました。

左:EF62 1号機
右:EF63 1号機
(以上、2003/05/25)

D51 96号機
EF80 63号機

また、SLのD51や、赤い色が特徴的なEF80も展示されています。
D51 96号機は、ミステリー列車「999」のヘッドマークを、EF80 63号機は、朱色が鮮やかな寝台特急「ゆうづる」のヘッドマークを掲げていました。

このほかにも様々な車両が展示されています。

左:D51 96号機
右:EF80 63号機
(以上、2003/05/25)



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