このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

青春18きっぷであちこち漫遊する旅(2日目)

おはようございます!これから旅行の2日目の始まりです。

散歩がてら早朝の駅構内を少しぶらついてから、長岡行きの信越本線普通列車に乗車しました。これから直江津に向かいます。
乗車するのが遅かったせいか、ボックス席は既に他の18キッパーの方々で埋まっていました。仕方ないのでドア付近のロングシートに腰掛けます。

宇都宮線からは2004年に姿を消してしまった115系ですが、新潟では115系がバリバリで活躍中です。
またしてもライトがハイビームになっていますね。
睡眠時間が少なかったこともあり、乗車してしばらくすると爆睡。。
目が覚めると外が明るくなっており、雪がちらついているのが分かりました。無人駅の田上駅に停車中です。
写真に指が入っちゃっているのは気にしないで下さい(笑)。

駅発車後、再び寝ることにしました。
長岡駅に到着。
次は直江津行きの普通列車に乗り継ぎます。車両はまたしても115系です。
今度はボックスシートに座ることができました。

この列車の中でも、私はほとんど寝てしまいましたzzz
寝ているうちに終点、直江津に到着です。

直江津からは北陸本線に乗ります。普段土日きっぷでは行くことのできない、JR西日本のエリアに突入です!

そして次乗車する富山行きの普通列車は、食パン電車こと419系でした!一度この列車に乗車してみたかったんですよね〜。
ご存知の方も多いと思いますが、元は581・583系だったものを近郊型に改造した車両です。581・583系の顔がそのまま残っている先頭車もありますが、こちらは両端の先頭車が食パン顔の編成でした。この顔も愛嬌があって好きです。

車内は581・583系時代のボックスシートがそのまま残っているので、583系に乗っているような気分が味わえます。ボックスの間隔も元特急型だけあって、広々としていて快適でした。
方向幕です。
これは581・583系時代のものをそのまま使用しているようです。
40分ほどで目的地の糸魚川に到着。
糸魚川では大糸線のキハ52系(JR西日本所属)に出会いました。この塗色はスカ色にそっくりですね。

終点の富山まで行ってもよかったのですが、これからのプラン(乗り継ぎ時間など)に余裕がなくなってしまいそうだったので、食パン電車(419系)を糸魚川で下車しました。
JR西日本管内の駅なので、駅名票もJR西日本標準のものです。

今までJR東日本標準の駅名票をずっと見てきた私からすると、糸魚川は同じ新潟県でも遠くに来てしまったような錯覚さえ覚えます。駅の広告もJR西日本色が強いものでした。
糸魚川駅と言えば、赤レンガ造りの車庫があります。
建設から90年以上たっているようですが、まだまだ現役で使用されています。オシャレな建物ですね〜。

糸魚川駅は将来は北陸新幹線の停車駅になる予定なので、この車庫も撤去が検討されているようです。そのため車庫の保存運動がおこっているようです。ぜひ残してもらいたいですね。
改札口で18きっぷを見せて、駅の外に出てみました。駅前はとても静かで、昨日までの首都圏の喧騒がウソのようです。
当たり前ですが、駅員さんも私にとっては見慣れぬ制服を着用した、JR西日本の方でした。

駅舎は案外大きいんですねぇ。
北陸新幹線が通る頃には作り変えられるのでしょう。

駅前には散策できるようなところもなかったので、8時58分の直江津行きの普通列車で直江津にとんぼ返りします。糸魚川の滞在時間はわずか8分(笑)。
直江津行きの普通列車はまたしても食パン電車でした。食パン電車は福井県から新潟県まで、かなり広域で運用されています。
この列車もいいけど、同じく北陸本線で主力の、急行型の475系にも乗車してみたかったかも。。

車内放送は「本日もJR西日本をご利用いただき、ありがとうございます」と、ここがJR西日本管内だと感じさせるようなものでした。

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