このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

日記帳

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■7月13日(金)くもり時々晴れ一時雨■

 大荒三人衆定例会ノンアルコール版

今日は13日の金曜日だったので、不吉な予感がしていたが、特にトラブルもなく、平穏な一日だった。

金曜日なので、通常ならば大荒三人衆の定例会で飲む予定なのだが、さすがに明日のソフトの大会を控えていたので、ノンアルコールで済ますことにした。

最初、お好み焼きを食いに行こうといっていたが、以前から「かいだや」へうなぎを食べに行こうといっていたので、「かいだや」に変更した。そして、そのあと南国のたこ焼きを買いに行くことにした。

僕はまだ「かいだや」へは行ったことがなかったので、とても楽しみにしていた。「生から焼きますので、30分以上かかる場合があります。」と書かれていて、腹が減っていた僕たちは一瞬ためらったが、うなぎどんぶり(1,300円)を注文。肝焼きは売り切れだった。

30分は覚悟していたけど、注文してから約5分ぐらいでできた。なんか拍子抜けがしたけれど、早いに越したことはない。うなぎは一本丸々入っていた。うわさには聞いていたが、外はパリッと、中はふっくらで、こんな旨いうなぎは食べたことがなかった。

3人とも食べ終わってお金を払おうとしたとき、アルが財布を開いて一言、「キャー、お金なーい!」あ〜、またか。アルはいつもこうだ。結局、アルの所持金700円を差し引き、残りは大倉ファイナンスから借り入れることに。金ばあ入れちょけよ!

店の外に出てみると、大きく「売り切れ」の看板が出ていた。タッチの差だ。調理時間が短かったのも、残り少なくなって、あらかじめ全部焼いていたのだろう。

その後は、予定通り後免駅のちょうど真北ぐらいにある「ポンポコリン」へたこ焼きを買いに行った。ここのたこ焼きは、おばちゃんが一人で車で焼いているが、焼き上がりに油をかけて外を香ばしくするなど工夫されていてとっても旨い。ここでも無一文のアルは大倉ファイナンスから借り入れ。

たこ焼きは各自家に帰ってから食べることにした。家に帰り着くと、早速この間買ったアサヒのビール急冷機でビールを冷やし、たこ焼きをあてに飲んだ。ほろ酔い気分で明日の試合に備えて、早く寝た。
 


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