このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

台湾27 台湾新幹線(その2)

 板橋駅の入線時刻は出発5分前という慌しさであった。写真を撮ってからすぐに乗り込んだ。板橋駅発は9時25分であった。これから板橋→桃園→新竹の約30分の行程である。

 
板橋駅ホーム
 
 車内に乗り込んでみると、シートの色合いといい、座席の配置といい、新幹線そのものだ。閑散としていた改札とはうってかわって、車内はほぼ満席であった。事前に指定席を予約している客が多かったのだろうか。通路側の席だったため、車窓を撮れなかったのは残念だ。
 揺れが少なく、乗り心地は良好であった。駅の間が短い区間ということもあり、それほどスピードは感じられなかった。

台湾新幹線の車内

 桃園を過ぎたところで、トイレに行ってみた。やはりトイレの構造も日本の新幹線と同じであった(と思う)。飲み物の自動販売機も設置されている。

トイレ

 新竹駅に着いたのは9時53分。出発は9時55分なので停車時間は2分しかない。新竹駅では、思ったより人が下りなかった。在来線を使う人の方が多いのだろう。
 新竹駅から次の台中駅までは距離があるので、新竹駅を過ぎてから台湾新幹線は真の実力を発揮し、時速300km近くまで出すそうだ。今回体験することが出来なかったのは残念である。

新竹駅走り去る台湾新幹線

新竹駅ホーム

新竹駅外観

 台湾新幹線の新竹駅から、在来線の新竹駅までタクシーで行き、新竹を観光することにした。



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