このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください |
ロサンゼルス3 Lawry’s編
ダウンタウンを散歩した翌日も当社オフィスに出社し、夕方には業務完了。当社駐在員に食事に連れて行ってもらった。ローストビーフで有名な Lawry’s というレストランだ。Lawry’sはビバリーヒルズに有り、ダウンタウンからは車で15分ほどだったと記憶している。Lawry’sはアメリカ国内ではビバリーヒルズ、シカゴ、ダラス、ラスベガスと4店舗あるが、ビバリーヒルズが本店である。開業は1938年というから老舗である。
18時前に着いたにもかかわらず、店内は満員であった。クリスマスの装飾が美しい。ロサンゼルスに来て二日目だが、初めて活気のある場所に来た。
予約していたので、それほど待たずに席に案内された。
席に着くと、男女四人組のコーラスがやってきた。リクエストに応じて、クリスマスソング4曲の中から1曲を歌ってくれるという。同行した社員のリクエストにより、「Silent Night」を歌ってもらった。クリスマスを一週間後に控えた時期の、「Silent Night」のハーモニーは美しかった。これぞクリスマス・キャロルである。
クリスマス・キャロル
「Silent Night」を聞いてクリスマス気分が盛り上がったところで、ローストビーフのサイズを選ぶ。当社駐在員の推薦により、同行した社員と僕はLawry Cutに挑戦することにした。ホームページにも「Our traditional and most popular cut (当店の伝統的で最も人気のサイズ)」と書いてある。確か10オンス(約280グラム)だ。
他のメニューも薦められたものの、どうせ食べきれないので、ローストビーフに集中することにした。
ローストビーフ
ローストビーフはワゴンに乗って運ばれ、テーブルで切ってくれる。ビールを飲みながらポテトとサラダをつまんでいたところ、ついに我々のテーブルにワゴンがやってきた。
下がLawry Cutのローストビーフである。僕はタバコを吸わないが、皆様に大きさを分かっていただくために、同行社員に借りたものだ。ちなみに焼き方はミディアムレア、付け合せはホウレン草だ。
アメリカなので、力を入れなければ切れないような固い肉を想像していたのだが、実際はやわらかい肉であった。厚みがあるので歯ごたえはあるが、ソースも絶妙であり、実に美味しかった。のんびり食べていると満腹になりそうだったので、それほどしゃべらずに、肉に意識を集中して食べた。
ローストビーフを食べて満腹になったところで、デザートのアイスクリームだ。2〜3日分のカロリーを摂取したような気がする。
Lawry Cut
Lawry’sは日本にも 支店 がある。やや値が張るが、興味のある方はどうぞ。
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