このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

Travel Maker SNOW REVIEW

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おんたけ2240 私の行ったゲレンデの中で一番高い標高にあるスキー場です、2240メートルは凄い!



公式ホームページ: http://www.ontake.co.jp/                  ※2010年度では↑左下のこのコースは閉鎖しています(左のMAPが公式HPのもの)
所在地長野県木曽郡大滝村3162  ここはインターを降りてから相当遠いので覚悟した方がいいです
駐車場2000台収容可能で駐車料金はかかりません。ここの駐車場から見る朝日は素晴らしい(下に写真を載せときます)
営業時間8:00〜16:00  ナイターはありません 期間は12月中旬から4月中旬くらいです。
料金4800円 子供は2800円 普通に買うとかなり高いです、午前券・午後券共に3800円もするので私のおススメは
その名も「ちょうどいい券」です。これは4時間券と駐車場横にある「ざぶん」という温泉入浴券がセットになったもの。
帰りの道中は長くなるはずなので滑走後は温泉で体を温めてから帰るといいと思います。
データゲレンデトップの標高は2240m(最高!)麓は1420mなので標高差820mです。
最大斜度は35度で最長滑走距離は8800メートル(国内2位だと思う)、スキーヤーとボーダーの比率は半々くらい
です。コース数10、リフト数6、2009年度シーズンの来場者はデータがないのでよくわかりませんが他のメジャーな
スキー場と比べるとたぶん半分くらいだと思います。いかんせんこのスキー場はアクセスが非常に悪い
コメントものすごく極端な性格を持つスキー場だと思う。
私は神奈川県民ですが、このスキー場に関しては日帰りで行くことはほぼ不可能だと思います。中央道八王子インタ
ー経由で向かったとして片道7時間くらいかかり、ゲレンデの麓の部分の標高が1420メートルというキテレツな標高の
ためトップシーズンには4駆のスタッドレスでかなり慎重な運転しないと辿りつけない。
と、アクセスの悪い点ばかりが目立つが、それを挽回するほどの魅力を持ち合わせているのは確かである。
最長滑走距離が8800メートルという点と、ゲレンデトップ2240メートルという標高がもたらす雪質は極上である。
そんな魅力もあったので私は疲労を十分承知の上このスキー場に行ってみたわけです。すると大滝村の村民の方々
が味噌汁やお餅をふるまってくれたり、ゴンドラが強風などで動いていなかった場合に次回リフト券が無料になる等の
手厚い付加価値を見出すことが出来、スキー場や大滝村の温かい優しさに触れることが出来て大満足でした。
ちなみに「ごめんね保険」というリフト券保障システムの注意点は次の通り。
天候不良・強風によりゴンドラリフトと第7クワッドリフトが同時に連続3時間以上運休した場合、次回ご来場の際
のリフト券を補償するシステムです。
通信簿アクセス:1点 眺望:8点 コースバリエーション:6点 各種設備:7点 楽しさ:6点 全体規模:6点 総合評価:6点

もう一度念を押して言っておきたいと思う、このスキー場は中央道の伊奈インターを降りてから2時間くらいかかります。後半は雪深い山道なのでコンビニすらなく、ここまで来るのに相当疲れているはずなので適度な休憩や仮眠を視野に入れたプランを立てていただきたい。上の左の写真にクロレッツとCCレモンとミンティアが写っていると思うが、冗談抜きでこのくらいの準備がないと運転手はキツイ、出来れば交代で運転してもらえる人を連れて向かうとよい。
決して大げさに言っているわけではありません。

標高が高いので当然気温は低い。マイナス10度を下回ることもザラです。ちなみに標高が100メートル上がると気温は0.6度下がります。このスキー場のトップは2240メートルなので、海辺の気温が5度だとすると、ここの上はマイナス9度くらいです。

写真から寒さが伝わるだろうか。ただ、高度が高いと空気も澄んでいるので写真はみんな綺麗に取れたかのような錯覚に陥る。上の右の写真なんて雪の白と空の青がクッキリしていてとてもきれいだと思います。生で肉眼で見ると感動します。

これは2009年の12月中旬くらいの画像です、まだ雪が充分ではありません。

右の写真は大滝村の方々が温かい飲み物を振舞ってくれた様子です。ここにいるスキーヤーやボーダーの人はみんな大滝村のファンになったと思います(笑)

最後に当スキー場のキテレツな標高ならではの、極上の景色で締めたいと思います。

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