このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

Travel Maker SNOW REVIEW

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ダイナランド 2010年度からここの一日券でお隣の高鷲スノーパークも楽しめるようになりました

公式ホームページ http://www.dynaland.co.jp/
所在地岐阜県郡上市高鷲町西洞3035−2 駐車場への道は結構勾配やカーブが急で、豪雪時は駆スタッドだとマズイかも
駐車場2500台収容可能です、お隣の 高鷲スノーパーク にみんな流れるので意外と空いている。どっちに行っても一日券を買え
ば両方滑れるのでこちらに停めたほうが賢いかも。
早く来れば屋根付き立体駐車場に停めることが出来るが、私が行った時は満車で屋外の駐車場に案内されてしまい
ました。駐車料金は土日平日共に1000円かかります。24時間空いておりトイレもあるので早めに着いて車中で休ん
でいてもいい。岐阜エリアは駐車場で1000円を徴収されるパターンが多い。
営業時間土日はサンライズ営業と言ってなんと早朝5:00から16:45まで滑ることが出来ます。5時だとまだ暗いような気がし
ますが・・・・。とにかくガッツリ滑りたい方向けなシステムです。
12月上旬くらいから4月上旬まで営業します。積雪状況にもよりますが年末くらいにならないと全面滑走は出来ませ
ん。ここは日によって営業時間が結構変わるので公式ホームページのカレンダーをチェックするといい。
公式HPのカレンダーはこちら→ 
http://www.dynaland.co.jp/calendar/
料金土日平日とも大人料金4800円 子供は2000円 この値段はダイナランドと高鷲スノーパークを両方楽しめる一日
チケットなのでかなりオトクだと思います。ただし、メンバーに初心者がいる方はダイナランドの単独一日券(もしくは7
時間券)を買って滑ると経済的。
※2010年度シーズンから一日券で
高鷲スノーパーク も滑れるようになりました。
データゲレンデトップの標高は1430mで麓は983mなので標高差447mです。
白川郷にほど近いこのエリアは豪雪地帯です。雪質はすこぶる良いが、吹雪くことがあるので帽子とゴーグルは必
須、晴天率はあまり高くないと思います。
最大斜度は38度で最長滑走距離は3200メートル、スキーヤーとボーダーの比率は3:7くらいです。ここはもう関西
圏にあたる為、ボーダー比率が多い。
コース数18、リフト数6、2009年度シーズンの来場者は約19万人。ここは大阪・名古屋からのお客さんが多く周り
で喋っている人たちの声はみんな関西弁です。私のような湘南ナンバーの車は珍しがられる。
コメントゲレンデマップを見ると右の山と左の山に分かれているのがわかると思う。私が滑った感じでは左の山は全体的に初
級者向けで、多少斜度があるところもあるがなにしろワイドバーンなので怖いという感じはない。
それに対して右の山は殆どが中・上級者コースで構成され、リフトの前にも「初心者禁止」の看板がある。
右の山から高鷲スノーパークにアクセスできるようになってますが、事実上初級者の方は行き来することが出来ない。
βライナーのリフトを降りてすぐに
高鷲スノーパーク の敷地に入ることも出来るが、入った先も中級者コースです。
ここの特徴としてはレディースデーが特徴。
女性は水曜日に行けばリフト代がタダなので平日休みの女性
はここがオススメです。
「左の山」の中腹にはスノーパークも設置されるので、うまい人のトリックを見ているだけでも楽しい。良いイメージトレ
ーニングにもなる。
通信簿アクセス:7点 眺望:6点 コースバリエーション:6点 各種設備:5点 楽しさ:6点 全体規模:6点 総合評価:6点

ここはひるがの高原サービスエリアからのアクセスが便利。このサービスエリア内で食事やトイレを済ませ、なんならここで着替えてしまってもいい。ETC搭載の車でないとここでは出られないのでその場合は手前の高鷲I.Cで降りることになる。
写真を見ればわかる通り、高速道路でもこの積雪量です。一般道になると真ん中の写真のようになり、木から雪が落ちてきたりする。除雪車が低速作業している場合もありますが、これは無理に抜かそうとすると非常に危険です。

また、すぐフロントガラスが汚れると思いますがウォッシャー液をかけて水滴が付いた状態にしておくとすぐに凍りつきます。凍りついてしまった状態でワイパーを動かすとワイパーゴムを痛めてしまい、最悪の場合交換する羽目になります。
私の経験上、スキーシーズンの前に「凍らないウォッシャー液」を入れておくといいと思います。
オートバックスやイエローハットなどのカー用品店でマイナス20度まで凍らないウォッシャー液が数百円という安価で販売されているのでこれを薄めずに原液を入れるようにする。



ダイナランドの駐車場近でつららのバケモノみたいなのを見つけたので撮影してみました。こんな氷柱が頭上に落ちてきたら即死確定です。
真ん中と右の写真は、ひるがの高原S.Aからダイナランドに向かう途中で見つけた「凍った滝」です。相当気温が低くなければ凍らないと思いますがこの辺りは思ったよりも厳しい環境のようです。



こちらがダイナランドのチケット売り場付近です。それほど混雑していないのが分かると思う。リフト待ちはせいぜい長くても2〜3分程度。殆ど待たずに乗れました。
食事が出来る施設は2か所有ります。

帰りはひるがの高原S.A近くにある牧歌の里という温泉がおススメです。インターへは2分くらいの位置にあり、位置的に凄く便利です。しかし、さすがに人気があるのか男湯の体を洗うところがいっぱいで3分くらい待たされました。

下の写真はその牧歌の里の駐車場で撮影したものになります。結構綺麗に撮れていてお気に入りの一枚です。

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