このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください


クロツバメ(長野県大町市); 難しい被写体で腕試し

− 2006.10.01(日) 曇 −

焦点距離;10.9mm シャッター速度;1/100秒 絞り値;F4.5
 午後から崩れるというので8時前に家を出て前回と同じコース(白馬〜中綱湖〜大町)で撮影しながらクロツのポイントに11時過ぎに着いた。
6.3mm 1/160秒 F4.56.3mm 1/125秒 F3.2
 ワイドコンバージョンとテレコンバージョンの両方で試してみた。テレコンバージョンは被写体が小さく黒色なので使いものにならなかった。
 ワイドコンバージョンレンズ(焦点距離;10.9mm)はスーパーマクロで撮影してみた。白飛びも苦にならない程度なので何とか使えそうだ。
10.9mm 1/200秒 F3.2  拡大画像 10.9mm 1/160秒 F3.2
 標準(光学10倍)もしくはテレコンバージョン(光学1.7倍)のマクロ撮影で何とかピントが合って欲しかった。これも慣れだろうね。
10.9mm 1/100秒 F4.010.9mm 1/100秒 F3.2
 シャープネス、コントラスト、彩度は程度が判らないのでとりあえず“+3”にしておいた。曇り空なのでこんなもんで良かろう。
 前述の通りツメレンゲが思いのほか白飛びもなく綺麗に撮れていて満足だ。最初なのでSCNモードで撮った。次はA/Sモードで試してみよう。
10.9mm 1/80秒 F3.210.9mm 1/100秒 F4.0
 1時間半ほど撮影していたら雨が落ちてきた。帰りは美麻経由で遅昼食用の小川村のおやきを買って帰った。そういえば6年前の昨日は蔵王の屏風岳で右足首の骨折事故を起こした日だった。
 今度の週末はいよいよ本番だ。7日は犀川から奈良井川へと上り奈良井宿で泊、翌8日は早起きで奈良井川を行けるところまで詰め早太郎温泉で泊。9日は木曽駒ケ岳に登る予定だ。千畳敷カールの紅葉はちょうど見頃のようだ。

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