このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください


五里ケ峯(長野県坂城町);情緒ある電車で行く山歩き

− 2007.03.31(土) 曇 −

 昨日は夕刻から夜半まで雷が鳴り続けていた。天気予報が外れて清々しい朝を迎えることが出来た。そこで昨日断念した五里ケ峯に登るため9時過ぎに家を出た。
しなの鉄道“さかき”駅駅から登山口まで真っ直ぐの道
 登山靴にザックを背負って駅に向かう。電車で山歩きに行くのは若い頃以来で遠足気分になった。これはこれでなかなかいいもんだ。
村上義清居館跡坂城神社
 しなの鉄道“さかき”駅から登山口がある坂城神社まで約15分、坂城神社に着くと二人連れのご婦人が声を掛けてきた。初めての山ということで一緒に登ることになった。
葛尾城跡(805m)葛尾城跡より眺める五里ケ峯
 登りは近道(1.2km)を選んだ、下山はもう一方(1.5km)にしようということになった。いまだ山歩きシーズンオフ、体づくりが出来ていないため急坂が応える。
葛尾城跡に続く稜線上の砦道五里ケ峯の山頂(1094m)
 4〜5人は登っているのではないでしょうかという予想通り、葛尾城跡で一組、五里ケ峯に向かう途中で一組とすれ違った。
五里ケ峯からの素晴らしい眺望も黄砂で台無し状態
 普段は五里ケ峯山頂からの眺望は素晴らしい。今日は黄砂がひどく北アルプスは目視でも見えなく眼下の千曲川も上の写真のようだ。
ご一緒させて頂いたご婦人高所恐怖症だが頑張ってしまった
 下山は葛尾城跡から姫城跡周りのコースを選んだ。写真は、ご一緒して頂いたご婦人と岩場の上で高所恐怖症のはずなのに頑張ってしまった誰かさん。
 今日は全国的に黄砂の影響が強く交通規制もあったようだ。西日本では真夏日(?)になったような・・・・。明日から数日は寒くなるとのこと。
 越冬蝶の他、本年度産のルリシジミとミヤマセセリを目撃した。ルリシジミは証拠写真程度には撮れたが掲載する程のものではなかった。

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