このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください


深緑の回廊(長野県白馬村);黄色が黒色に代わった撮影会

− 2007.05.20(日) 晴 −

 昨日、善光寺平では雹が降ったという。仙台を後にする時は真っ暗になりすごい雷雨になった。それでも長野に着いた時は細い月がとても寒そうに輝いていた。
今日は花の撮影会ではないはずだったが・・・・
 黄色を撮ろうと楽しみにしていたので7時30分に家を出た。現地で“みそら野の住人さん”と合流、しばらくして“フィールドノートさん”が到着した。
期待に応えてくれたのは黄色でなく黒色だった
 寒くて手袋まではめた。これでは黄色の撮影は不可能だ。震えながら早弁を食べ退散する。遠方から来られたTさんへの穴埋めとして目標を変更する。
春型のクロツバメシジミ
 OさんTさんと3台連ねて移動。一回り小さい春型のクロツが予想を上回る数で親指大のツメレンゲの間をせわしく飛んでいた。
まだ小さなツメレンゲ花が無いので石垣で・・・・
 お二人はデジイチで心地良いシャッター音を立てていた。シャープな画像だろうなと羨ましく思いながら諦め半分で数枚撮る。
 小さくて黒い被写体は手持ちのデジカメでは殆どがピンボケになる。旧式のデジカメだと満足いく撮れ具合だったのに方式が変わったので全く信頼性がない。
 それでも何枚か撮れていたので一応掲載しておこう。松本経由で17時過ぎに帰宅した。明日の方が天気が良さそうなので再チャレンジしよう。
 この季節にクロツが撮れるとは思わなかった。今日のところは、これはこれで良しとしよう。

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