このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください


姫の御三家(長野県白馬村);夏空の如く抜ける美しいブルー

− 2007.06.17(日) 快晴 −

 天気予報が外れて今日も快晴である。昨日が最後のはずであったが今日も行ってしまった。以前から気になっていた雪渓を近くまで行ってみた。
気になっていた雪渓を踏みしめた雪渓が融けカタクリが咲く
 氷河が削ったように雪渓の両端は硬い崖になっていた。その崖に張り付くようにカタクリ・シラネアオイ・サクラソウが咲いていた。
シラネアオイサクラソウ
 ハタザオにはいつ産み付けられただろうか、お目当ての幼虫がすくすくと育っていた。来年、元気な成虫として逢おう。
フタスジチョウ
 みそら野の住人さんを訪ねて来られた“赤城姫を愛する集まり”のOさんとSさんにくっついて北アルプスの麓をトレッキングした。
アサマシジミ ♂(左)と♀(右)
 里に下ってからアサマシジミ・ヒメシジミ・フタスジチョウ・ミヤマシジミのポイントを回り姫の御三家を撮った。
ミヤマシジミ ♂(左)と♀(右)
 白馬寄りの美麻にあるヒメシジミのポイントでようやく羽化が始まった。ギフチョウから週末は白馬に通い詰めたので山歩きはご無沙汰続きだ。
ヒメシジミ ♂
 6月の後半、梅雨の合間をみながらゼフィルス・ゴマダラチョウ・オオムラサキを求めて犀川流域を探索しよう。
 7月は浅間山系の高山蝶シーズンであるが、横浜から友人夫妻が遊びに来たり兄と高瀬川源流探索があるので湯ノ丸と烏帽子は1回ぐらいしか行けない。
 そういえば“千曲川・犀川河川愛護モニター”に応募しているが抽選結果はどうなっただろう。

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