このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください


高ボッチ高原(長野県岡谷市); 少し足を伸ばし蝶撮影に

− 2007.07.28(土) 晴 −

 梅雨明け宣言があってもいいような天気が続いた。それも今日の午前中までのようだ。浅間山系にするか高ボッチ高原にするか迷った末の決断だ。
鉢伏山高ボッチ山
 7時少し前に家を出て更埴ICから長野自動車道に乗る。塩尻北ICには8時前に着いた。崖の湯経由で高ボッチ高原へ・・・・。
大好きなコヒョウモンモドキ感激の高地性ヒメシジミ
 鉢伏山の山頂に足を向ける。途中で道草(コヒョウモンモドキとヒメシジミの撮影)を喰っていたら山頂辺りがガスってきた。小雨が落ちてきたので山頂手前で引き返した。
イチモンジセセリコチャバネセセリ
 たいして歩いていないのに腰がメチャメチャ痛い。どうも春先に北アルプスの麓をトレッキングしたのが原因のようだ。
 鉢伏山から高ボッチ山に向かう。高ボッチ山から諏訪湖が霞んで見える。午前中と打って変わり雲が覆っている。ポツポツと雨粒が落ちてきた。
コキマダラセセリ本日の主人公
 高ボッチ高原を後にする頃には本降りになってきた。天気予報は大当たり、晴れは午前中で午後は曇りになっていた。
初見 & 初撮影
 松本まで戻ってきたら青空だ。梓川のマイポイントに寄ってみた。少し傷んだ個体も混じっていたがミヤマシジミが元気に舞っていた。
感動の連続
 豊科を走行しているとき“みそら野の住人さん”からメールが入った。大町のマイポイントに向かっていると伝えたら“オオヒカゲ”を撮ったらと薦められた。
 大町は遠いのでOさんのナビゲートにそって目的地に向かう。南から登ったので北の端にある目的地は当然の如く遠く感じた。
 目的地のポイント周辺は伐採し遊歩道を造っているようだ。Oさんに“何もいない”とメールを送ったらバッテリーが切れた。
 ハッチョウトンボを撮っていたらカメラのバッテリーも切れた。何てこった。このまま帰るかバッテリーを交換してもう一回りするか迷った。
ミヤマシジミ
 バッテリーを交換し、オオヒカゲを諦めハッチョウトンボの撮影に切り替えた。撮影を終え駐車場に戻ったとき、トイレの入口にアサギマダラが舞い込んだ。
ハッチョウトンボ
 アサギマダラは何処だと探してみると、アサギマダラではなく“オオヒカゲ”ではないか。トイレでの撮影は変態と思われるので棒切れで追い出した。
オオヒカゲ
 林の中に飛んでいったので後を追う。よい場所に止まってくれた。時刻は16時45分、林の中は薄暗いのでストロボ撮影になった。
 今日は姫の撮影が目的であったが、奥の院で打ち上げとは思ってもみなかった。満足の一日だったが腰が痛くまともに歩けない。明日の浅間山系の撮影には行けるだろうか。
 これからは“希少種”を掲載したら検索で引っかからないよう名前を書かないようにしよう。いつも見てくれる人には場所の特定はサービスしちゃおう。

このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください