このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください


旗巻古戦場跡(宮城県丸森町); パジェロで行く仙台出張

− 2007.08.17(金)〜19日(日) −

 月1回の仙台出張、8月は土日フリー切符の対象期間外のため昨年から車で行くことにしている。仕事は18日の土曜、撮影旅行を兼ね前日に休みをとった。
丸森町青葉地区の峠口旗巻峠(福島側より)
 Sさんから“ツマグロキチョウ”のポイントを教えて頂いたので寄り道をする。家を5時過ぎに出発、ロマンチック街道を走り金精峠を9時に通過し目的地に11時過ぎに着く。
旗巻古戦場史跡記念植樹
 容易にツマグロキチョウを見つけることが出来たものの止まってくれない。河川敷は灼熱地獄、まさに賽の河原だ。それでも13時まで約2時間を費やした。
竹駒神社(岩沼市)
 国道4号を北上し福島で夕食をとり白石で風呂に入る。寝袋を持ってきたので旗巻峠の麓で車中泊。宮城は雨降りなので意外と涼しいが車中では眠れない。
 翌朝5時過ぎに“蝶と里山の浪漫紀行のルーツ”である旗巻峠に向かう。昨年より綺麗になっていた。熊出没という立札があった。撮影していると藪の中から何者かの足音が聞こえてきた。
生息環境(○○川河川敷)ツマグロキチョウ
 この地に眠る“私たちに愛を与えてくれた家族”に1年間の出来事を報告する。もちろん、この6月に還暦を迎えたことも伝える。
わずかな吸蜜タイム飛翔(もす少しシャッタースピードを早く
 5時前に起床し旗巻峠に向かう。30分ほどで旗巻古戦場跡に到着、朝食と洗顔等も含め約1時間ほど居た。その後は岩沼の竹駒神社に寄り顧問先に8時30分に到着した。
灼熱の河川敷で約2時間ねばった
 仕事を終え、丸森町居住のAさんと角田で夕食をともにする。19時に角田を後にし国道113号で南陽市から村上市へと3時間強で太平洋から日本海まで横断する。
 新潟県を縦断し上越市から国道18号で長野へ、19日未明3時20分に帰宅する。往路は10時間(560km)、復路は8時間20分(480km)。
 途中、妙高高原で車中泊し高原の蝶を撮影しようかとも思ったが直帰した。今日一杯休養し明日にでも八方尾根に行ってみよう。

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