このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください


陣場平山(長野県長野市); 山肌の花畑に集まる晩秋の蝶

− 2007.11.03(土) 晴 −

 忘れていた大腸内視鏡検査の結果を聞きに行ったら文化の日で休診であった。特売日のおやきを購入し一旦家に戻った。天気が良いので近場で蝶の撮影をした。
長閑な陣場平山の南斜面
 低温期のヤマトシジミのメスが見られる七二会新屋に行ってみた。ここは犀川を眺めるビュースポットの一つでもありお気に入りの高台だ。
キタテハヒメアカタテハ
 晩秋の陽射しの中、咲き残っている菊にキタテハ・ヒメアカタテハ・ベニシジミ・ウラナミシジミ・ヤマトシジミが集まっていた。
善光寺平に流れ込む直前で大きく蛇行する犀川(撮影場所は異なるが2枚はつながる)
 青々とした葉に白花をつけた豆畑があった。まだまだ新鮮なウラナミシジミが集まっていた。畑仕事をしていた農家のおばさんに立入許可を頂き撮影を楽しんだ。
 ヤマトシジミが忙しく飛んでいる。8割がたがオスで、少ないメスの中に低温期の個体が数%ほどいた。気配を感じ舞い上がるため接写撮影をさせてくれない。
ヤマトシジミ(♀) 普通タイプ(左)と低温期タイプ(右)
 今シーズン、ウラナミシジミの撮影機会がなく諦めていたが、ここにきて新鮮な個体を飽きるほど撮れるとは思ってもいなかった。
ウラナミシジミホバリングするの?(画像クリックで拡大)
 紅葉とクロツの撮影に白馬・大町方面に行ってみようと思っていたが昼も回りお腹が空いてきたので帰宅することにした。
ウラナミシジミ
 明日も今日と同程度の天気らしい。早起きし山歩きでもしようかと思う。松茸泥棒と間違えられるといけないので里山は辞め浅間山系のいずれかにしよう。
 来週の末頃、兄と高瀬川上流の湯俣温泉まで紅葉の撮影に行こうと話し合っていたが、七倉から奥地までのタクシーは4日(月)が最後なので中止せざるを得ない。
 その兄は孫に会うため渡米中、さて“晩秋の犀川紀行”を何処にするか考えておかねばならない。

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