このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください


子檀嶺岳(長野県青木村); 18〜250mmズームの試写

− 2008.01.20(日) 曇 −

 1月3日の独鈷山に続きU君(29歳)を誘って子檀嶺岳(1223m)に登った。塩田から舞田峠を越え青木村に入った。途中の舞田峠でマツクイムシに荒らされ裸山と化した生まれ郷里の裏山で360度の展望を楽しんだ。
子檀嶺岳(1223m)夫神岳(1250m)
 18日に交換レンズが届いたのでレンズテストだ。タムロンの13.9倍超高倍率ズームレンズ(AF18-250mm;F/3.5-6.3 Macro)。今日のような鉛色の冬空ではオリンパスの明るいレンズの方が綺麗に撮れるのは百も承知。
女神岳(927m)独鈷山(1266m)
 悪条件下での試写、手応えといえばレンズの重さだけ。一脚を付けたオリンパス製コンデジの機動性の良さが何ともいえなく頼もしく思えた。1号機のオリンパス製コンデジ(C-2100)はレンズだけで評価すれば最も良かったように思う。
浅間山系(根子岳・四阿山〜烏帽子岳〜浅間山)中腹にある林道脇の登山口
 軽アイゼンを忘れてきたので登りが辛い。トレッキングシューズ('02/2〜)も古くなってきたのでエッジが甘い。縫い目が綻び始めている。とうに減価償却をしているので、そろそろ新調しても良い頃だろう。
 12時30分、冷たい風邪が吹き肌寒い。山頂で飲む熱いコーヒーが美味い。コンビニで買ったおにぎりを食し早々に下山する。カロリーオーバーになるだろうけど熱いラーメンを今日も食べよう。
子檀嶺岳山頂の祠独鈷山と夫神岳
 若干積雪不足だが九十九折の急坂を小走りで下山しよう。良く知る新雪の冬山でしか出来ない下山方法だ。こんな下り方をすると半田山(863m;福島県桑折町)を思い出す。積雪1m程、春先の暖かい日であった。
独鈷山と塩田平浅間山系(烏帽子岳〜浅間山)
 子檀嶺岳は何故か冬場ばかりで3回目だ。いつも当郷地区からなので次はゼフィルスが舞う頃に麻績から青木に抜ける峠から登ってみよう。アカシジミやウラナミアカシジミ、ミズイロオナガシジミ等がいそうだ。
浅間山系(根子岳と四阿山)北アルプス(爺ケ岳〜鹿島鑓ケ岳)
 1月の山歩き、今年はハイピッチでスタートを切ることが出来た。可能かどうか分からないが年の数だけ山歩きをしてみようと思う。月に5回登れば目標達成だ、冬場にカウントを稼いでおこう。
 北アルプスの危険でない2500mクラスの山にも登ってみたい。タカネヒカゲとかクモマベニヒカゲ狙いだと一石二鳥だ。登ってみたい山が幾つもある。今年が楽しみだ。

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