このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください


稲倉の棚田(長野県上田市); 若葉が映える日本の棚田

− 2008.05.11(日) 曇&雨 −

 デジタル一眼レフカメラを返却することになった。実は義兄がくれるといったのは35mm一眼レフカメラで渡す際の誤りであった。
ビュースポットは北斜面の上部(上田市岩清水)
 既に交換レンズを購入しているので、もう少し早く気付いてくれればと悔やむが止む無いことだ。ホディを買って欲しいとねだるが妻は頭を縦にふらない。
中央上部からの棚田風景
 しばらくコンデジを使っていなかったので勘を取り戻そうと帰りに稲倉の棚田(日本の棚田百選の一つ)に寄ってみた。
 連休前半に行った松代の棚田は冬枯れの棚田風景だった。それに比べ随分と若葉が色づいてきた。まだ田植えは先になるので水が引かれていない。
中央上部からの棚田風景
 北斜面の上部に駐車場がありビュースポットになっている。松代と異なり棚田の先に街並みが見える。天気が良いと北アルプスが見えるであろう。
 最下部の集落を抜け北斜面沿いのすれ違いの出来ない細い道を独立四駆で登ってみた。運良く雨宿りしていたコミスジを見つけた。
北斜面下部からの棚田風景
 撮影している30分程度の間に棚田を見に来た車が2台いた。一週間ぐらい前の新聞に掲載されていたと妻がいう。
 送電線が棚田の上を横切っているので何とか避けて撮ったが何枚かに写っている。また簡易トイレがフレームの中に入ってしまうのも残念だ。
北斜面中部からの棚田風景
 稲倉の棚田は上田市岩清水にある。上信越自動車道の東部湯の丸ICと上田菅平ICの間で真田東部線とに挟まれている。
騒がしかったヒメギフとギフ祭り・・・・コミスジに新鮮さを感じた
 1.7X TELE CONVERSION LENSを装着しマクロ撮影してみた。被写体としては申し分のない蝶なのに、やはり見るに耐えられない写りであった。
 今度の週末は天気に恵まれそうにない。たまたま仙台出張と重なるのでフィールドに出られるのは24・25日になる。
 いよいよクモツキとオオルリの季節だ。う〜ん、一眼レフで撮影できなく本当に残念だ。レンズだけ持っていても撮れないしね。

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