このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください


カシワ林(長野県隣町); これに賭けた早朝撮影紀行

− 2008.07.16(水) 晴 −

 いよいよゼフシーズンも終盤を迎えた。先週に続き今週の週末も出張のためチャンスは遅番出勤の今日しかない。
メス No.1オス No.1
 予定より10分遅れの5時10分に家を出る。カシワ林に着いたのは6時10分。早朝のため10分の遅れを取り戻すことはできなかった。
メス No2オス No.2
 カシワ林の脇に車を止め振出式の渓流釣竿を取り出す。ひと叩き、パラパラと白い小さなシジミチョウが足元に落ちてきた。
 下草に潜り込んでしまい撮影にならない。諦めて、ふた叩き、飛び出した白い小さなシジミチョウがマイカーに止る。
メス No.3オス No.3
 草原に続くカシワ林、叩きながら1本・・・・2本・・・・と。飛び出すのは白い小さなシジミチョウばかりだ。今年は当り年なのだろうか・・・・。
 最初にメスの開翅撮影、つづいてオスの開翅撮影。オスは片方の小突起が無い。叩き出した際に損傷させてしまったのかな。
メス No.4オス No.4
 長靴の上に雨具のズボン、それなのに下着までずぶ濡れになってしまった。普段の心構えが良かったのかオス・メスの開翅写真が撮れた。
メス No.5オス No.5
 開翅したオスの前方に回り込み影を作らぬよう慎重に体勢を整える。綺麗なブルーがキラリと輝く。
 2時間たっぷり撮影を楽しむ。そろそろ帰らぬと遅刻してしまう。着替えを持ってこなかったのでずぶ濡れ状態で運転台に座る。
 ウラミスジも撮りたかったが目撃すら出来なかった。アカシジミにも潜り込まれてしまい撮れずじまい。
 一応満足し帰路を急ぐ。9時に帰宅、シャワーを浴び10時少し前に出勤する。忙しい撮影紀行だったが、これも良かろう。
 海の日、天気が良ければ浅間山系にミヤマ姉妹を撮りに行こう。今日は眠いし仕事も重たかった。.

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