このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください


霧ケ峰高原(長野県茅野市); キスゲで山肌が黄色く染まる

− 2008.07.21(月) 晴 −

 湯ノ丸高原にミヤマモンキチョウとミヤマシロチョウの撮影に行きたかったが、妻との約束で霧ケ峰高原・美ケ原高原に変更した。
霧ケ峰高原のニッコウキスゲの丘
 朝起きると妻が気分が悪いから行きたくないと言い出した。それでは湯ノ丸高原に行くから朝食を用意して欲しいと起こす。
山肌を黄色く染めるニッコウキスゲ
 朝食を食べながら霧ケ峰高原行きを再度勧める。では美ケ原高原を取りやめ霧ケ峰高原だけにしようということで8時前に家を出る。
青空だと映えるだろうな・・・・
 前回は05年7月9日なので、ニッコウキスゲは咲き終えているだろうと思っていた。連休ということで霧ケ峰高原の駐車場付近はいずれも大渋滞であった。
 霧ケ峰湿原の駐車場、大渋滞というのに運良く待たずに停められた。今年は遅いのだろうか、ニッコウキスゲは最盛期であった。
 ニッコウキスゲの丘を左巻きに遊歩道を見て回る。ニッコウキスゲが少なくなってきた。自然植物園まで片道約1時間も歩いてしまった。帰りは登りである。
霧ケ峰高原の主峰である車山八島ケ原湿原
 自然植物園手前の遊歩道をコヒョウモンモドキが飛び交っていた。擦れていたので判別がつかないがゼフのようなシジミチョウも撮った。
コヒョウモンモドキ
 ここまで歩くとは思わなかったので飲料水のみ持参しお弁当は車に残してきた。11時30分を回り空腹感が高まってきた。
ウラギンヒョウモンヒメシジミ (まだ新鮮な個体がいた)
 まだ新鮮なヒメシジミが照り返す遊歩道脇を飛び回っていた。2時間強も歩いてしまった。これだけ歩くのなら霧ケ峰湿原を歩いた方が良かったかも知れない。
 霧ケ峰高原を後にビーナスラインを美ケ原高原に向かう。和田峠を越え三峰展望台に向かう。特製バターを買うためである。しかし着いてガッカリ、バターの品不足ということで出荷に回しているのか販売されていなかった。
 今度の週末は天気が良いことを祈るのみ。この機会を逃すと今シーズン、ミヤマモンキチョウとミヤマシロチョウを撮り逃がすことになる。

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