このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください


浅間山系(長野県東御市); 遅かったアサマモンキ

− 2008.07.26(土) 快晴 −

 26日〜28日と3連休だ。この機会に行かないと今シーズンのミヤマモンキチョウの撮影は出来ず終いになってしまう。根子岳にするか迷いながら6時半に家を出る。
アサマモンキ (順光)
 松代に向かわずR18を南下したので湯ノ丸山と烏帽子岳ということになる。8時過ぎに地蔵峠に着く。今日も暑くなりそう、そんな空模様だ。
アサマモンキ (順光)アサマモンキ (逆光)
 湯ノ丸山の登りではアサマモンキは飛んでいるが止ってくれない。山頂に着く。登山道の両側が完全武装(ロープが張られていた)のため眺めるだけ・・・・。
アサマモンキ (逆光)
 烏帽子に向かう。下り登山道でTさんとSさんに会う。産卵中のミヤマシロチョウを撮影する。結局、ミヤマシロチョウの撮影はこのワンショットのみになった。
 鞍部に下りたところで烏帽子岳に行くか考え込んでしまうほどの暑さだ。3本持ってきた飲料水も残り1本だ。これで烏帽子岳往復はキツイ。
 それでも迷わず烏帽子岳に向かう。キャンプをしている子供たちの一行とすれ違う。登山道周辺にはミヤマシロチョウの姿はなし・・・・。
フタスジチョウミヤマシロチョウの産卵
 そうそう、アサマモンキの話を忘れていました。時期的には1週間強遅かったのか擦れている個体ばかりだった。
コヒョウモンモドキの絡みヒメシジミ (まだ新鮮な個体がいた)
 烏帽子岳の山頂に新鮮なヒメシジミがいくつも飛んでいた。クガイソウで絡むコヒョウモンモドキも撮れたので、若干不愉快なこともあったが良しとしよう。
初めて見たゴイシシジミの開翅コヒョウモン
 下山途中でゴイシシジミの開翅個体を見つけた。薄暗いところのためマクロ・フラッシュだと色飛びしてしまうのでノンフラッシュで撮った。やはり失敗だ。
 地蔵峠に着くや否やソフトクリームをむさぼり食べた。遠くで雷が鳴りだした。久しぶりの山歩きなので疲れた。
 浪漫紀行を作成している時に足がつってしまった。やはり暑さの中のトレッキングで疲れたためだろう。さて、明日はどうしょうか・・・・。

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