このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください


湯ノ丸高原(長野県東御市); 早いのかな少ないベニヒカゲ

− 2008.08.10(日) 快晴 −

 疲労が溜まり出掛けるのがおっくうになった。それでもおにぎりを作ってもらってあるので10時に家を出た。週末の会議資料をメール便で送り目的地を決める。
カラマツ林
 今度の週末がピークであろうベニヒカゲを撮りたく昨日から駆け巡るも満足とまでは撮影できていない。八方尾根にするか湯ノ丸にするか迷っていた。
クジャクチョウテングチョウ
 湯ノ丸高原の地蔵峠に着いたのは11時20分、駐車場が満杯になっている。疲れているので登っても“つつじ平”止まりだろう。
シータテハヒョウモンチョウ
 湯ノ丸キャンプ場は何故か誰も居なく静まりかえっていた。湿原のお花畑には数えるほどのヒョウモンチョウだけ、ベニヒカゲは手前の笹に僅か居ただけだ。
 つつじ平に向かう。昼食を含み約1時間半レンゲツツジの間を歩き回る。この間に目撃した数は15頭にとどかない。少ない。今年の発生は遅れているのかな。
 少ないベニヒカゲ、なかなか止ってくれない。夢中になって追いかける。真新しい牛糞をまともに踏みつけてしまった。
アサギマダラベニヒカゲ
 篭ノ登山から浅間山にかけ雲がかかっていた。今日の未明に浅間山が小噴火したと朝のニュースで報じていた。
ベニヒカゲ
 下山してから、イタリア旅行記の編集が手付かずであることを詫びるため姉宅に寄る。実家産のスイカを出してもらう。帰りに寄ってもらっていこう。
アゲハオオムラサキ
 オオムラサキ&キマダラモドキのポイントに寄る。伐採され部分的に残っている木にルリタテハやオオムラサキが樹液を吸っていた。
 実家に寄りスイカやトマト等の野菜を頂き18時過ぎに帰宅した。今シーズン、ベニヒカゲの撮影にもう一度行きたいが日取りが組めない。
 今度の週末は、金曜の午後に家を出て車で仙台に行く。折角だから日曜に蔵王に行ってみようかと考えている。
 刈田峠ではアサギマダラの渡りが始まっているだろう。キベリタテハやクジャクチョウ等も撮影し上ノ山に降り奥会津(7/12)経由で戻る予定だ。

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