このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください


小谷鎌池(長野県小谷村); 最高のタイミングでの紅葉狩り

− 2008.10.20(月) 晴 −

 妻の誕生日に合わせ調整休日を取得した。昨年の19日に紅葉狩り(小雨)に行った小谷村の鎌池にもう一度(晴天の日に)行ってみようと決めていた。
白馬三山撮影の定点地点松川橋からの白馬三山
 そう急ぐ旅でもないので9時に家を出た。道草をしてみようということで栂池の北にある白馬コルチナ国際スキー場のホテルグリーンプラザ白馬に寄ってみた。
ホテルグリーンプラザ白馬(正面)ホテルグリーンプラザ白馬(裏面)
 このホテルはテレビでコマーシャルしていて一度は行ってみたかった。1階ラウンジでコーヒーを飲む。客は私たちの二人、貸切である。
小谷温泉 ループ橋と周辺の紅葉
 小谷温泉の手前で路線バスが道を譲ってくれた。追い越してまもなく小谷温泉手前のループ橋を越えた所で車を止め紅葉を撮る。
 オリンパスのコンデジは今年から妻専用になっている。時々撮影した画像をチェックし構図のアドバイスをしてやる。なかなか良いセンスをしている。
雨飾山荘上部の渓流沿いの紅葉
 雨飾荘(帰りに入浴する村営温泉宿)を通り抜け鎌池に向かう。県道114号の右手はかなり深い谷になっている。ガードレールがなく避け違いが怖い。
鎌池と雨飾キャンプ村分岐(つぶろ池)周辺の紅葉
 つぶろ池周辺の紅葉はとても綺麗だ。昨年はまだ紅葉の走りで青々としていた。地形的特徴なのだろうか透き通ったような青空でなくガスがかかっている。
鎌池と雨飾キャンプ村分岐周辺の紅葉
 雨飾山は雲の中、青空が消えているので紅葉も映えないかと思ったが予想に反して綺麗で鮮やかさに満足した紅葉狩りだ。昨年より一日遅れ、今年の紅葉は昨年より早い。そう言えば途中、八方尾根や岩岳も綺麗な紅葉で塗り替えられていた。紅葉前線が里に到着するのもあとわずか。
 鎌池駐車場は月曜日というのに満杯だった。私たちより少し年上の人たちばかりである。定年退職後の楽しみだろう素晴らしいデジイチを肩に下げている。駐車場に13時着、白馬のジャスコでお弁当を買ってきたので鎌池遊歩道で迷惑にならない場所を探し昼食を取る予定だ。
 鎌池遊歩道、駐車場側に対し対岸からの方が光線の関係で鮮やかな紅葉が撮れた。赤・黄色・黄緑が調和してとても綺麗だ。
鎌池遊歩道からの紅葉
 対岸の観光客の話し声がすぐ近くで聞こえる。鎌池が拡声器の役割をしているのであろう。弁天島の突端で昼食にする。勿論、会話は小声で・・・・。
鎌池遊歩道からの紅葉
 小谷温泉から笹ケ峰高原を経て妙高市につながる道は通行可とあった。今日は時間がないので無理だが何時か走ってみたいものだ。
鎌池遊歩道からの紅葉
 鎌池遊歩道の脇には一人では抱え切れない太いブナの木が何本もある。若い樹木から枯れ木まで、ブナやカエデやシラカバ等々が調和している。倍のサイズだともっと臨場感が溢れる絵になるだろうが・・・・。あぁ〜綺麗だ、と終えるのでなく想像して見て頂ければ行った気持ちになれることと思います。
 青空だと紅葉は更に映えるでしょう。そんな状況で撮影してみたい。水面への映り方も違うであろう。赤と青、反対色だからコントラストは強く鮮明に映るのは間違いないだろう。こうしてみるとベストコンディションでの一枚、生涯に何枚あるだろうかと思う。
 途中で昼食を取ったので鎌池を一周するのにちょうど1時間を費やした。この後、雨飾荘で入浴するので先を急ぐ。
鎌池遊歩道からの紅葉
 雨飾荘の駐車場の隅でバーベキューをしている人たちがいた。駐車場もほぼ満車、混んでいるかと心配したが入浴時間の1/3は貸切状態であった。
鎌池遊歩道からの紅葉
 昼食をメインした団体客や今夜の宿泊客と結構混んでいた。宿泊客はただという露天風呂が少し離れた所にある。そこでも良かったが・・・・。
水面に映る紅葉平倉城址のある平倉山(小谷村)
 小谷温泉から下り国道に出る少し前の右手方向に平倉山(824m)がある。そこには三段式の平倉城址がある。遊歩道になっているのでいずれ来てみよう。
 さて、今週は厚生連S病院でMRI検査がある。昨日は実家でリンゴの回しをやってきた。ふじの食べ頃にはまだ1ケ月もある。
 今度の週末は何処の山に登ろうか・・・・、初めて登る山にしてみようか・・・・。

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