このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください


SL&DL(長野県信濃町); 病み付きになった撮影紀行

− 2008.11.23(日) 曇 −

 いよいよ信越本線開業120周年記念の本運転、今日が初日と思っていたら昨日から運転されていた。7時過ぎに家を出て撮影地に向かう。北の空は薄青空だ。
通過駅を走り抜けるSL信越120周年1号そして目前を通過する
 黒煙を上げて通過する駅のホームで撮影したく、入場券購入のため待合室で待機したが反対側ホームに渡れないことが分かったので取り止めた。
KYな夫婦川沿いを快走するDL120周年2号
 駅の50m先にある使用禁止の踏み切りで待機する。通過直前にガードマンが列車正面位置に立つ・・・・「うそっ〜」・・・・大声で避けてもらうよう頼む。
SL120周年3号の撮影候補地DL120周年4号の撮影候補地
 午後便の撮影地に移動する。陸橋の上で撮るか線路脇に下りて撮るか迷う。やはりアップで撮りたく陸橋下に下りる。
 雲が広がり小雨が降ってきた。露出不足だとくさる。通過直前に小雨が本降りになり虹が出た。もう少し鮮明だといいが・・・・。
SL120周年3号の撮影候補地でのアップ画像通過直前に小雨・・・・そして虹(架線沿い)
 列車が来る。ありゃゃ、鉛色の雲が空を覆う。今日で5回目なのに、どうも気が焦り早めにシャッターを切ってしまう。
SL120周年3号 ムービー撮影もした画像クリック(拡大)
 コンデジを三脚に縛り付けムービー撮影をした。通過後に慌てたのかジャンバーの裾が写り込んでしまった・・・・残念。
通過直後の後尾車両(DD16形重連)DL120周年4号
 通過直後のDD16重連(DD16-11+DD16-301)、なかなか絵になる。帰ろうかと思っていたが、結局引き返してくるのを待ってしまった。
 妻と松代温泉(松代荘)で入浴する約束をしていたのでR18の混雑を避け高速で帰る。明日も運転されるが十分に撮影したので仕事をすることにする。
 今夜は犀川で晩秋の夜空を飾る6000発のえびす講煙火大会が開催された。風呂の帰りに車中で湯ざめしない程度に眺めた。

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