このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください


晩秋の奥信濃路(長野県北信濃); 信越本線開業120周年記念

− 2008.11/16.17.23 −

 勤労感謝の日を中日とした3連休に長野〜黒姫間で1日2往復の信越本線開業120周年記念運転が行われた。訓練運転と本運転で撮影したものを整理した。
善光寺平の緩い下りは省エネ走行山間部に差し掛かると登坂走行
 列車構成は“D51-498+12系客車6両+DD16重連”の9両編成で先頭車両がD51になるのは下り(長野→黒姫)、DD16形になるのは上り(黒姫→長野)だ。
終着駅の間近で再奮起善光寺平を後に緩い登りで準備走行
 D51-498、DD16重連(DD16-11+DD16-301)を撮影日時順に掲載したので区間地点は前後する。天候はイマイチ、光線方向の関係もあり不満足作品だ。
露出不足を除けばイチオシ通過駅で誇らしげに見せる雄姿
 撮影地点で気づいたことだが“撮り鉄”マニア間の暗黙のルールを“蝶屋”も見習いたいと思った。これは歴史の違いかな・・・・。
 “撮り鉄”マニアだけあって人それぞれに拘りがあるものだ。DLの撮影は全く興味がなかったのに現場でファインダーを覗き“虜”になってしまった。
ライトがまぶしくカメラが目をつぶってしまう
 全てがワンチャンス、蝶の撮影でいえば“飛翔撮影”だ。1日2往復となれば気象条件も著しく異なりネライ通りにはいかない。蝶より難しいと思った。
先頭車両(DD16形重連)を異なった方向から撮影
 撮影地の下見に2日、訓練日に2日も事前調査して臨んだのにシャッタータイミングが微妙に先行している。遅れてはなるまいという焦りだろう。
後尾車両(DD16形重連)先頭車両(DD16形重連)
 面白いことに撮影地点で話しに意気投合するのは決まって“撮り鉄”マニアではなくビギナーであったということだ。やはりマニアは“沈黙集中”なのかな。
 SLそしてDL撮影に増して兄と一緒に行けたこと、趣味の異なる人とのコミュニケーション等々、楽しい一時を過ごせたことに感謝する。
 夢中になれるモノを持つという素晴らしさを改めて感じた撮影紀行であった。これを機会に蝶以外のホームページやブログも覗いてみよう。

このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください