このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

千曲川を下る新潟県松代町思わぬ棚田めぐりに
− 2009.02.28(土) 快晴 −
 写真展の最終打合せに長野着9時47分の新幹線で兄が東京から来た。まず額を確定し発注するため専門店に向かう。
千曲川(関崎橋)
 軽量化を図るためガラスを抜いてもらう。A3ノビサイズの額30枚、8万円強を兄が負担してくれた。急がないので3月中旬引取りにした。
千曲川(屋島橋)
 兄のプロフィール用の写真撮影のため千曲川に向かう。久しぶりの晴天、写真撮影には好条件だ。関崎橋を皮切りに千曲川の右岸を下る。
千曲川(小布施橋)
 関崎橋〜屋島橋〜小布施橋と右岸を下り、立ケ花橋からは左岸に移る。13時過ぎに飯山に着く、名物のうなぎを食べて戻る予定であった。
 久しぶりの晴天、このまま帰るのは惜しくなった。飯山のスーパーで昼食のおにぎりを買い松代の棚田を見に行こうということになった。
信濃川 上流方向(津南)信濃川 下流方向(津南)
 05年3月13日に来たときは残雪が多く戸狩で引き返したというのに今年は殆ど残雪がない。津南で信濃川を撮影、やっと冬景色らしくなった。
蒲生の棚田(松代)星峠の棚田(松代)
 松代に着く。残雪は例年の1/3以下だという。予定外の行動なので地図を持ってきていない。何という棚田だったか記憶を頼りに探し回る。
星峠の棚田(松代)星峠の棚田(松代)
 星峠の棚田に向かったはずなのに道を1本間違え蒲生の棚田に着いてしまった。道を歩いていたご夫婦に尋ねる。
 星峠の棚田、除雪は入口の所で終えていた。撮影にはもう少し雪解けが進んでからの方が良かったが・・・・これはこれで良いだろう。
蝶と里山の浪漫紀行

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