このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

姫川全流域長野県大北地域姫川を日本海まで
− 2009.04.04(土) 小雨 −
 昨日の段階では春の女神が舞うかも知れない、そんな期待を持たせるような天気予報だった。低い気温に気をもみながら9時に家を出る。
座禅草のみが咲く冬枯れ状態の湿原 
 美麻の信号を左折し様子を見に寄る。冬枯れ状態の湿原は寒々としていた。カンアオイは芽吹いていない。ザゼンソウを撮り早々に立ち去る。
梅花藻が咲き始めた姫川源流
 塩の道を北上、路肩の温度表示は10℃、時間調整をしようと姫川源流に寄る。フクジュソウが咲き乱れていた。梅花藻が小さな花を付けていた。
まだまだ残雪に覆われている五竜カタクリ苑
 薄青空が時々のぞく、五竜カタクリ苑に寄ってみた。まだまだ残雪に覆われ春の兆しすら感じさせない。
 12時少し前、白馬で最も早く羽化する場所に寄る。何か気温が下がってしまったようだ。越冬蝶も飛ばない。さて、どうするか・・・・糸魚川まで行ってみよう。
女神が舞うには少々早そうかな・・・・わずかにスミレが咲く山里
 小谷の中央街に差し掛かった頃から小雨が落ちてきた。春の女神は諦めカタクリの花を求めて姫川を下る。気になる場所によってみた。こりゃぁ、まだまだ早い。
つぼみが膨らみ始めたカタクリ・・・・ミヤマカタバミが咲く木立
 路肩に車を止めカタクリの開花状況をチェックする。ほとんどがつぼみ、かろうじて咲いていたのは一輪のみ。
カタクリとキクザキイチゲが咲く小滝の国道傍
 小滝の国道沿いのカタクリ群生地を覗く。本降りになった雨の中で撮影、青色と白色のキクザキイチゲも咲いていた。
 ここまで来たので干物でも買って帰ろうと、珍しい地物はないのは承知の上で道の駅“親不知ピアパーク”まで足を伸ばす。
 本降りの雨の中で撮影したためか、喉が痛い。来週は写真展の搬入、次は仙台出張、その次は撤収。ヒメギフは終盤の撮影になりそうだ。
蝶と里山の浪漫紀行

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