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姫川全流域(長野県大北地域);姫川を日本海まで |
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− 2009.04.04(土) 小雨 − |
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昨日の段階では春の女神が舞うかも知れない、そんな期待を持たせるような天気予報だった。低い気温に気をもみながら9時に家を出る。 |
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座禅草のみが咲く冬枯れ状態の湿原 |
美麻の信号を左折し様子を見に寄る。冬枯れ状態の湿原は寒々としていた。カンアオイは芽吹いていない。ザゼンソウを撮り早々に立ち去る。 |
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梅花藻が咲き始めた姫川源流 |
塩の道を北上、路肩の温度表示は10℃、時間調整をしようと姫川源流に寄る。フクジュソウが咲き乱れていた。梅花藻が小さな花を付けていた。 |
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まだまだ残雪に覆われている五竜カタクリ苑 |
薄青空が時々のぞく、五竜カタクリ苑に寄ってみた。まだまだ残雪に覆われ春の兆しすら感じさせない。 |
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12時少し前、白馬で最も早く羽化する場所に寄る。何か気温が下がってしまったようだ。越冬蝶も飛ばない。さて、どうするか・・・・糸魚川まで行ってみよう。 |
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女神が舞うには少々早そうかな・・・・わずかにスミレが咲く山里 |
小谷の中央街に差し掛かった頃から小雨が落ちてきた。春の女神は諦めカタクリの花を求めて姫川を下る。気になる場所によってみた。こりゃぁ、まだまだ早い。 |
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つぼみが膨らみ始めたカタクリ・・・・ミヤマカタバミが咲く木立 |
路肩に車を止めカタクリの開花状況をチェックする。ほとんどがつぼみ、かろうじて咲いていたのは一輪のみ。 |
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カタクリとキクザキイチゲが咲く小滝の国道傍 |
小滝の国道沿いのカタクリ群生地を覗く。本降りになった雨の中で撮影、青色と白色のキクザキイチゲも咲いていた。 |
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ここまで来たので干物でも買って帰ろうと、珍しい地物はないのは承知の上で道の駅“親不知ピアパーク”まで足を伸ばす。 |
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本降りの雨の中で撮影したためか、喉が痛い。来週は写真展の搬入、次は仙台出張、その次は撤収。ヒメギフは終盤の撮影になりそうだ。 |
蝶と里山の浪漫紀行 |